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読書記録「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

4年前に出産した時も読んだけど、
今もこの本がねんねの参考にするために
多くの方に読まれていることを知り
再読してみた。
出版されたのが約12年前なのに現在も多くの方に読まれてる本ってすごいなあと思う。

我慢は、悪循環の根源。我慢では何も解決しない。

赤ちゃんが地球時間に合わせるための練習は、朝昼は明るくにぎやかに•夜は暗く静かにという環境で過ごすこと

赤ちゃんが夜中に40〜60分ごとに泣くのは、寝言泣きの可能性が高い

夜10時以降に寝かせるのは、日本では多数派でも、世界からみたらかなりの少数派

朝、赤ちゃんを起こすときは、起きてほしい時間の10〜30分ほど前に、カーテンを全開にして、朝日に反応して自然と目を覚ますように促す

上の子も寝るのを早くして、一緒に寝かせることで子どもは朝スッキリ起きられるようになる

赤ちゃんにとって「眠る」ことは「恐怖」や「不安」とつながるものなのではないか。赤ちゃんが心地よく眠るには、十分な「安心感」が必要

ありがとうは夫婦関係がよくなる、育児がラクになる、自分が好きになる、魔法の言葉

赤ちゃんが安心してすくすく育つためには、ママが赤ちゃんの発するいろいろなサインに反応することが大切

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