ブライダルフェアの断り方

ブライダルフェアでの勧誘の断り方

この記事を読んでほしい人
・ブライダルフェアの勧誘の断り方を知りたい人
・ブライダルフェアで勧誘されないためのコツを知りたい人
・ウェディングプランナーの営業・勧誘がしつこい理由を知りたい人
・ブライダルフェアに参加した後に営業電話がかかってきたときの対応を知りたい人

ブライダルフェアでは勧誘をしないということはありえません。
結婚式場も、1組でも結婚式を挙げてくれる数を増やして会社の売上を上げるためにやっているわけで、遊びで行ってるわけではありませんからね。

でも、ブライダルフェアに来てくれた人全員に勧誘するということもありせん。
成約しそうに無い人を強引に勧誘しても時間の無駄ですし、トラブルやクレームの元になりますからね。

じつは勧誘するするかしないかで4つのフェーズに分かれていて、それぞれでフェアに参加したお客さんの反応を見ながらこのまま勧誘するか途中で止めるかを考えています。

まずは、この4つのフェーズを把握しておきましょう。

ブライダルフェアからの流れ

ブライダルフェアでの勧誘の断り方
事前に別の結婚式場のブライダルフェアに行く予定であること伝える
ブライダルフェアの後の予定が詰まっていることを伝える
事前に今日は即決しないと明言する
タイプの違い式場も検討している旨を伝える
はじめに雰囲気を見学しに来ただけだと伝えて
ブライダルフェアで不満だった点を伝える
結婚式で譲れない点が実現できないことを伝える
あくまで迷っている姿勢を明確にする
事前に頭が痛い、体調が悪いと伝える
持ち帰って親と相談すると伝える
ハッキリと契約しない旨を明言する
何かあればこちらから連絡します、と伝えておく
ブライダルフェアで成約するまで帰さないそぶりが見えたら
プランナーが熱心に勧誘してくる3つの原因
お客さんの熱量を把握できない新人だから
自分の成績と給料に大きく関わるから
興味を持ってくれているから押せば契約してくれると思うから
ブライダルフェアで勧誘を跳ね返す4つの準備
1日に2件以上見学しない
体調の悪い日はいかない
カップルのどちらかが嫌がる役を決めて話を合わせておく
王様・お姫様待遇をしてくれることに引け目を感じない
ブライダルフェアでの勧誘の最終目標をチェック
即決してもらうことを目標にしているブライダルフェアは注意
無料の仮予約かクーリングオフがあるかチェック
ブライダルフェアでクロージング前に使うセリフに注意する
ピンとこない場合は直感を大事にして契約は無い旨を伝える
ウェディングプランナーは丁寧に説明しただけでも営業や勧誘と思われる
ブライダルフェアに参加するなら考えておきたい5項目
招待したいゲストの人数
結婚式をする予定の希望時期
結婚式にかけられる予算の上限
結婚式の雰囲気のイメージ
希望の会場の雰囲気
ブライダルフェアの勧誘の断り方を身に付ければ無料で楽しく美味しい時間が過ごせる
ブライダルフェアで人生に一度の結婚式を最高の思い出に変えよう!

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