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趣味の備忘録・・名鉄蒲郡線にて 2

GWの撮影記録。先月撮ってきた蒲郡線へ再び。

前の記事でも書いたが、この線区を走る6000系車両にかつての有料特急専用車両に施された白帯をラッピングした編成が3/19より運行されており、更に5/8まではこの編成に線区の愛称をなぞらえた「にしがま号」のイラスト系統板を掲出して運行されていた。以前行った際は桜を中心に撮影したが、系統板の掲出期間がもうすぐ終わる事もあり、今度は違う場所で撮ってみようかという事で再び足を運ぶ事にした。

蒲郡線の風景の魅力は海が近いこと。海を入れて撮れる場所として人気の撮影地、愛知こどもの国のゆうひが丘展望台から。
本当は手前の三河湾だけでなく、その奥の西浦半島、更に奥には渥美半島まで見渡せる場所であるが、あいにく当日の天候は曇り。なので空を入れない構図で撮ってみたが、微妙だなぁ・・ 海もどんよりした感じになっているし。
白帯ラッピングの列車はまだ走っているので、いつかリベンジせねば・・


だいぶ前にここでパノラマカーを撮った事を思い出し、10数年ぶりに再訪。しかし列車が来てから「しまった」と後悔。
木が成長してしまい、肝心の列車がいい具合に隠れてしまった。

10数年前、パノラマカーを撮った時はこんな感じだった。
列車が来てから木に隠れてしまう事に気づく。
列車が隠れなさそうな場所に慌ててカメラを合わせる。それでも足まわりは隠れてしまうが・・
どちらにせよ海がどんよりとした感じで残念な出来映え。


晴れていればここが個人的には一番良きと思った場所。7月にクラブツーリズムの企画でミュースカイがここを走るらしいので、天気が良ければここで狙ってみよう。


こどもの国駅近辺にて撮影。


東幡豆駅にて。本当は駅舎と共に撮りたかったが、残念ながら昨年解体されてしまった。


西浦駅にて。単線のローカル線は列車の交換が撮影ポイントのひとつ。


この記事を書くに当たり、以前に撮った蒲郡線の記録も色々と見返してみたのだが、どの画も曇り空の中の撮影記録ばかり。どうもこの路線とは天候の相性が合わないみたいだ。
前述した通り、7月にはクラブツーリズムのツアーでこの路線をミュースカイが走るとの事。今度こそ晴れるといいなぁ・・

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