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マレー半島、東側のホアヒンは地元色溢れる観光地だ!

趣味である海外ツーリングを敢行しています。
今回は、マレー半島を縦断する旅をしています。

マレー半島は東南アジアを縦長に走る大きな大陸です、その大動脈でもある国道4号線を走りに走ってホアヒンという海沿いの地味な観光地に辿り着きました。

マレー半島を縦に走る大動脈、国道4号線はハイウェイが6車線くらいあって広くて走りやすいです。
それでも時々やってくる、二連付きの大型トレーラーや、ピックアップトラックなんかが時速150キロくらいでぶっ飛ばして来るので注意が必要です。

ホアヒンのビーチの透明度はプーケット並みの感じですが、アンダマン海では無くて太平洋?の東側の海なので、地元の人たちが多いせいか、どこかのんびりした感がありますね、

南国プーケットは欧米人などのリゾート感がありますが、ホアヒンは地元タイ人と中国系やアジア人が多い感じです。

ビーチに行く道も、そんなに広くないので地元のローカルビーチと言った感じです、ランチや地元の民芸品やさんもリーズナブルな金額設定をしてます。

それでも、週末の土日などにあたる日に新しい町にやって来るときには注意が必要です、

町の銀行はお休みだし、街中の至る所ににある両替所はオールクローズです、USドルも日本円もノーサンキューと言われて使えません。

そして、お宿とレンタルバイクなどはチェックインの時にデポジットがあるので、気をつけていないと少しお金が足りなくなるので注意が必要です。

ホテルはだいたいデポジット制になっているので500~1000バーツくらいを預けます、
お金はチェックアウト時にはは帰って来るけれども、瞬間風速的にはお財布の中のお金が無くなります。

国内にいるときよりも、海外旅行は色々と頭を使いますね、
これじゃ、いい歳こいてボケてる暇はなくなります。

ある意味、適度な高齢者ほど海外旅行に行ってハラハラ、ドキドキするのも、今まであまり使っていなかった、脳みそや心臓をリアルタイムで鍛えるにはもってこいの娯楽だと思いました。

お医者さんでお金を使うより、海外旅行で脳みそをフル稼働することのほうが、コストパフォーマンスも良いし、何よりも身体がよろこぶと思います。
自己責任という不思議なワードは、背中に背負うことになりますがね。

まずは冷たいビールでツーリングの無事を祝って1人乾杯です。

南国の夕日のみちと影法師

走行距離、195キロ

ホアヒン


マレー半島

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