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53歳のファッションのススメ ブルー

ブラウンに引き続き、今回は男の子カラーブルーについても話をしますw

 ブルーは

自分たちが小中学校の頃は体操服のカラーがブルーだったので、なんとなくブルーはレトロな小学校の色、もっと言うと、あの頃は男の子と女の子がはっきりと色分けをされていたので、ブルーと言うと男の子の色、ピンクと言うと女の子という思い込みが今でもありますw。自分もブルーと言う色はかなり好みの色であり、ファッションの中にも色々と取り入れています。白と同じく清潔感があり色目もはっきりしているので、ベースにもワントーンコーデにも使いやすい色です。一説では日本には青を表す色が200種類以上あるそうです。なんとも深いですね青色w

 日本で青と言うと藍色が

真っ先に思い浮かんでくると思います。 藍染めをしたジーンズやシャツは着ていくうちに経年変化が見られ、どんどん自分を好みの色になっていく。その様がとても楽しく、皆さんもジーンズの1本シャツ1枚はお持ちではないでしょうか? そもそも藍染とは何か?色々と調べてみたらこんな感じになりました。


藍染めは日本の伝統的な染色技法で青い色を表現します。 植物染料の「藍」を用いて行われ、その染められた布地も「藍染」と呼ばれます。「藍染」の歴史は古く、日本にはおよそ1500年前中国から朝鮮を経由して伝えられました。平安時代までは、宮廷や上流貴族が身に付ける高貴な色とされ、鎌倉時代は、武士が鎧の下に愛染身に付ける習慣が定着しました。「藍染」は江戸時代に庶民の間で広まり木綿を最もよく染めていたのが「藍」でした。江戸の町は藍色の街となり「藍染」は日本の生活に深く根付いていました。「藍染」の原料はタデ藍が代表的です。葉を発酵させて染料を作り布地を染め上げます。この作業は藍師と呼ばれる職人によって丁寧に行われる日本独自の「藍染」の技法です。「藍染」は色があせにくく、木綿麻、シルクなどの布地によく染まります。また、微妙な色の濃淡で、豪華にも上品にも表情を変えることができ赤ちゃんの服にも適しています。


素材感や触り心地、色の出方、他色とのコンビ、そしてシチュエーションを選ばないユーティリティさで色んな変化をつけられる万能色と言っても良いでしょうw

 注意点としては

ワントーンコーデにした時の注意点がひとつ!外国では職業によって「ブルーワーカー」「ホワイトワーカー」と言い表すことが多いのですが、ブルーワーカー即ち工場労働者となります。簡単に言ってしまえば上から下までブルーの作業服を着て仕事をしているからですね。なぜブルーかというと汚れが目立ちにくいからです。そんな背景もありますから、上から下までブルーでキメてしまうとどうしてもワークの色合いが強くなりすぎてしまいます。ワーク系を目指してキメに行くのなら全然オッケーですがwもう少し上品にまとめたいのであれば、淡いブルーをお勧めします。


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