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流川楓という男

THE FIRST SLAM DUNKを見て以来スラムダンク熱が再燃。漫画を読み返して改めて好きだなぁーと思ったキャラクター

「流川楓」

THE FIRST SLAM DUNKより

基本スペック

所属:湘北高等学校
身長:187cm
体重:75kg
誕生日:1月1日
ポジション:スモールフォワード
背番号:11

寝る子は育った

流川は寝る。とにかく寝る。
趣味は「寝ること」と公言し、授業中はもちろん通学中も寝てる。授業中も寝てるもんだから基本的にお勉強はできない。主人公・花道のライバルキャラなのに同じようなアホの子というのは珍しい気がする。

基本的には無口。生意気な物言いだけど、試合中にチームメンバーに発破をかけることがある。

「全員動きがカタい。パスがだせねー」
「あっちの2mみたいになるぞ」
「とられた分はとり返す。攻め気を忘れないように」
引用:流川楓(SLAM DUNK)

強メンタルの持ち主

緊張してる描写がない。
顕著なのは山王戦前。山王の映像をみて先輩たちが夜風にあたりに行く中、流川は映像の中の沢北をじっと見ていた。
また、試合前には安西先生がそれぞれ様子を見に行ってうまく緊張をほぐす言葉をかけてあげるんだけど、流川のところには行ってないんですよね。
流川は山王戦前でも普段通りだった、ということ。

オフェンスの鬼

県大会のアベレージは平均30点
これは海南の神についで2位だった。

vs仙道
流川がもっとも打倒をかかげているであろうキャラクター。
IH予選では得点した後スコアボードを指差し、仙道を挑発。点取り合戦となった。
のちに仙道のもとを訪ね1on1を挑んでいる。その際に仙道は自分より上のやつとして「北沢」と名前を出していた。

どあほう!!

vs清田
海南のルーキー
前半15点差をつけられ流川に火がついた。
怒涛の個人プレーで前半のうちにおいついたが、後半は前半のプレイが響きスタミナ切れでラストは交代となった。

vs南
豊玉の通称エースキラー
南の肘が入り片目が腫れで完全にふさがってしまうも、自分の経験と感覚を信じ後半プレイに復帰。
その姿に会場にいたカメラマンみたいな人は泣いていた。

vs沢北
流川にとってのラスボス。山王の大エース
1on1は圧倒的で河田と深津に「プレイがにてる」と言われてることからもわかる通り、流川の上位互換のようなキャラクター
メタメタにされるもパスを回すようになり、沢北相手に渡り合えるまでとなった。

近いから

陵南 田岡監督のリクルート活動の中で流川に声をかけたところ、湘北に行くと断られる。理由を尋ねた田岡に流川が言ったひとこと。

ギャグシーンだけど、流川の基準でいうとすごく大事なんだよね。だって学校が近ければその分朝の自主練も長くできるし、たくさん寝られる。もしかしたら流川なりに深く考えて湘北を選んだのかもしれない。

モデルはマイケルジョーダン

最初の部内の練習試合では背番号23
左肘にアームバンド
オフェンスの鬼
究極の負けず嫌い

ジョーダンは相手を挑発しまくるし負けを絶対認めないタイプです。
少なからず流川の性格にも影響を及ぼしてると思います。


無口でストイックな湘北のエース。
10日後で英語の勉強をはじめてる様子のあった流川くん。いつかアメリカに行ってチームメイトに発破をかける流川くんがみたいです。


個人的ベスト流川は豊玉戦ハーフタイムのセリフ

「今日もあれやりましょーよ。オレたちはってやつ」
引用:流川楓(SLAM DUNK)

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