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始めて畑をされる方に寄り添う

今回は、3回目の記事でお話した 人に任すようになった畑の事です。

街中にある 小さな畑ですが、大梅  中梅  小梅の南高梅4本 柿の木が2本 スダチ1本 最近植えた 枇杷 温州みかん イチジク フキ 茗荷 球根宿根の花も色々 義母さんから引き継ぎ10年間楽しませて頂きました。

でも 別に茶畑もあり 2か所の管理 剪定した木々の処理など 近年の天候不順もあり 少し困っていました。
そんな折の剪定の申し出だったので お願いする事にしました。
でも その方には、木々の事しか見えてなくて 周りで共存している者たちには何も興味がありませんでした。
なので 承諾なしに木の周りのものを草刈機でみんな刈ってしまいました。
彼にとって それは正しい事と思っているので 私は、言葉に迷いました。 

これは、私から見た思いで何が正論か判りませんが…

この畑を、5年間自然農でやって来たという話はしたのですが 彼がユーチューブで見た知識は 私の思いとは少しずれていました。

さぁ どうするか!

先を見据えて 考えた末 私の考えを押しつけるのではなく 畑全体を任すことにしました。

何故かというと

彼が、子供の様に楽しんでいたからなんです!
彼の興味が、何処に向かって行くのか判りませんが 少し助言しながら見守る事にしました(⁠^⁠^⁠) 

〈 考えの違う人と寄り添うには 〉

これは、その人との関係やお互いの性格 畑の状況で立場が変わってきます。

近い親戚で 行動的 男と女 自分のポリシーを持っている

知らぬ間に梅の木切り過ぎ💦

先週 行くと咲き終わった水仙の葉っぱを全て刈ってあり これから咲く違う花の球根の葉っぱも刈ってありました😓
まぁ仕方ない…

昨年 9月の末頃に 全て刈っていたので 色んな球根やフキの出が悪く ドクダミの所に水のタンクを作っていたので 全滅したかも😢
まぁ仕方ない…

任すと決めたのだから 見守るしかない

でも やっている事は、興味深くて 彼との会話は楽しいです(⁠^⁠^⁠)

水のタンク → その方の自宅が畑の隣なのでお風呂から残り湯をタンクに貯める仕組み

今回 畑が初めてというので 一緒に花植えたり 畝作りしようかと奥様と相談していたら 彼は、堆肥作りの木の枠を作っていました。
なので畝作りは、マダマダ先らしいです。
今は私が、別の畑で残ったエンドウとそら豆 ニンニクを昨年少し植えであります。

彼なりの栽培方法を見つけられるといいのですが

2年間前に橋本先生に 踏み込み温床や堆肥の作りの講習受けたので 教えてあげたいのですが、どうも今はユーチューブが先生のようです。
様子を見ていると 少し剪定した木を細くして入れたり 隅に固めてあった刈草や刈った水仙の葉っぱを入れてました。あと米ぬかですが、落ち葉と草が少ないです。
果たして温度は、上がるのか?雨ざらしなのか?水仙の葉っぱはどうなのか?

夫婦でも 両方が、我を通そうとすると とんでもない所に行く時があるので 彼の考えをもう少し見守ろうと思います。

愚痴っぽい内容になりましたが、また面白い変化がありましたら 綴りたいと思うので 宜しくお願い致します。



 


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