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ヴァルモニカ/ヴァリアント・スマッシャーズ

『(ひそひそ...♪)(ごにょごにょ…♪)






    (楽天カードマーン!!!!!)』

どうもASMRきくりくです。
飲食店でよく(年齢的にもう大盛は無理だよ...)と囁かれます。

今回のデッキビルドパックで私が担当したのは
【ヴァルモニカ】です。

みなさんどっち派ですか? 僕はどっちも派!

天使族・悪魔族のペンデュラムモンスターを用い
「ライフ回復」「セルフバーン」の要素でデッキを組み立てる必要があります。



天使の囁き・・・ライフ回復
悪魔の囁き・・・セルフバーン  

というテーマコンセプトですね。

各ヴァルモニカカードの多くはそれぞれライフを増減させる効果がありそれだけでもギミックは成り立ちそうでしたが、

私のデッキビルダーの端くれ。別テーマのカードでもデッキシステムを利用しようと企みました。

せっかくならヴァルモニカの雰囲気を壊さないように、上品で可愛らしいカードを採用したいですね。

オギャアアアアアアア!!!!!

【ハーモニカ】
※8/31のレシピであり、動画と一部異なります。



デッキコンセプト

インフェルニティの展開力を借りることにより、
「インフェルニティ・リローダー」のセルフバーンを複数回起動させつつ、

《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》の降臨を狙う。

ヴァルモニカのリンク体は2種両者強力な効果を持ちながら「効果モンスター1体」というとんでもなく軽いリンク素材の「リンク1モンスター」です。

その代わりヴァルモニカが有す、
「響鳴カウンター」を最低3つ必要とします。

《ヴァルモニカの異神-ジュラルメ》 は
天使族の「響鳴カウンター」が3つ。

《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》は
悪魔族の「響鳴カウンター」が3つ。

つまりメインコンセプトをライフ回復にするのか、セルフバーンにするのかで主軸となるリンク体が変わってきます。

ですがそもそも天使族のジュラルメ様は出てきたらデュエルを終わらせるほどの馬鹿力を持っているので天使軸、というデッキがそもそも難しい気がします。

最低3体破壊+3回攻撃です。こいつが悪魔だろ。

従ってこのデッキは《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》を軸としヴァルモニカというテーマを最大限楽しむこととしました。

ちなみにヴァルモニカ単体の動きであれば
「いずれかPヴァルモニカ1枚」+「ヴァルモニカ・シェルタ」+手札1枚から
《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》を降臨させ、好きなヴァルモニカカードを構えられます。

・主役「インフェルニティ・リローダー」について

名称1のないドロー効果を手札が0の際に発動でき
「引いたカードが魔法・罠であれば500バーンダメージを受ける」という効果です。

インフェルニティには超絶蘇生魔法である
「インフェルニティガン」とテキスト以外全部恥ずかしい「舞い戻った死神」の2枚が存在し、リローダーを複数回場に出す事が容易であり、

ヴァルモニカのPモンスター2種は共通して

このカードが手札に存在する場合、手札から他のカード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「(相方)」1体を選び、このカードとそのカードを自分のPゾーンに置く。

という効果を持っております。

「手札を減らす」
「デッキからスケールが揃う」
「可愛い」

といったインフェルニティのハンドレスコンボに相性の良い要素が満載です。

理想としてはリローダーを3発撃ち3回とも魔法罠をドロー+セルフバーンを狙いたいですが
そもそもまずリローダーをどう出力するか、です。

インフェルニティとはいえデッキからわんさか沸くのは甘い匂いに誘われたカブトムシくらいです。

めっちゃ普通のカブトムシ

ハンドレスの状況を作るべく、モンスター比率を極限まで絞っているため
「ワン・フォー・ワン」の採用には踏み切る事ができず若干テンポを落とし「トゥルース・リィンフォース」で直接場に出す事にしました。

ただ1体ではカウンターを貯めるにも不十分ですし楽しくありません。(重要)

「インフェルニティガン」で2体蘇生を目論む為、そのままもう1枚出力する方法を組み込みました。

・黒魔女ディアベルスター

「手札を減らす」
「デッキの回転が捗る」
「可愛い」

これまたインフェルニティのハンドレスコンボに相性の良い要素が満載です。

「原罪宝-スネークアイ」からジェットシンクロンをSSし2体で「混沌魔龍カオス・ルーラー」をシンクロ召喚。

無理やりリローダーをサーチしたりヴァルモニカ連中を持ってきたりします

ディアベルスターの採用理由は「使ってみたかったから」というのも大きいのですが

このデッキ純インフェルニティではないので
「手札を少し足したい」というタイミングが何回か訪れます。


・《インフェルニティ・インフェルノ》のコスト
・《ヴァルモニカ・シェルタ》でボトムへ戻す用

その際に「罪宝狩りの悪魔」で無理なく枚数を増やせるのがとても良い。

中途半端な展開に合わせて出して、セレーネを構えられるのも持久力の底上げになってくれますね。

・女神の加護 (加護ちゃんはモーニング娘。なので実質ヴァルモニカ)コンプラ

発動時にライフを3000回復し、このカードが場を離れると3000ライフダメージを受ける。
云わば「一人ヴァルモニカ」です。
でも増減力が6倍なので「六人ヴァルモニカ」ですね。

3つめのカウンターまで1手足りない時に都合がいいのは勿論ですが、

ヴァルモニカ天使リンク体の「リンク召喚ができる効果」は実質カウンターが無いと使えないので
女神の加護で突然カウンターが増えると、攻撃の手を止めざるを得ません。

フリーチェーンで女神の加護を稼働させるために「魔界劇団スーパー・プロデューサー」を起用。

インフェルニティには実質+1となる「インフェルニティ・ネクロマンサー(悪魔族)」が存在するので、余ったリローダーと共にプロデューサーに転職させて女神の恩恵を受けたりぶっ壊したりします。

フィールド魔法の

(2):自分のPゾーンのカードに響鳴カウンターが置かれ、そのカードの響鳴カウンターの数が3つになった場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
この効果でコントロールを得たモンスターは攻撃宣言できない。

この効果をバーン面でも回復面でも狙えるのは大きいですね。

ここまでセルフバーンの話を主にしておりましたが
勿論フィニッシュの際には、
ライフ回復→天使リンクの降臨を目指す事もできます。

悪魔リンクが墓地のヴァルモニカ罠をコピーする場合両方の効果をコピーするので必然的に回復も生じます。

女神の加護もありますし、デュエルが長引けば勝手に1,2個乗ってることでしょう。
勿論リローダーでヴァルモニカカードを引き集めた上で軌道に乗れればベストですね。

↓ちょっとした回復ソース↓(対義語:疲労醤油)

リローダー2体でオーバーレイ!
「おしゃもじソルジャー」通称:オシャモニカ
をX召喚。

起動効果でお互い1000ライフを回復し天使の顔を見せた後に《ヴァルモニカの異神-ジュラルメ》を出し、明らかに悪魔の挙動でライフを削り取ります。

ちゃんと下向いてるし、しゃもじみたいです。

あと、インフェルニティ展開の集束先として「ファイアウォールドラゴン・シンギュラリティ」を採用。

効果条件はおしゃもじソルジャーとティフォンしかいませんがシンギュラリティが出る=オーバーキルみたいな場面が今まで多かったので1種で十分です。

あと、それとな〜くエクストラリンクが狙えます。

以上、私なりのヴァルモニカでした。


昨今のペンデュラムテーマって全く効果頭に入ってこなかったのですが、とてもシンプルなテイストでデッキを形作りやすかったです。感謝。

カテゴリ名のモチーフは、アメリカの発明家ベンジャミン・フランクリンの発明した楽器「アルモニカ」らしく透き通った音色のために天使の声と好評でしたが、後に精神障害を招くというデマにより悪魔の声と悪評が立ったそうです。

(ほぼwikiまるコピペ)

へ~。

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