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「逆説の日本史」について

 井沢元彦の「逆説の日本史」という本がある。週刊誌に連載されたものを書籍化したシリーズである。それが好きで、新しい巻が出るたびに買って読んでいたのだが、幕末あたりで飽きてしまい、今はもう読んでいない。今何巻まで出ているのか分からない。蔵書も断捨離で処分してしまった。BOOKOFFに持って行ったのだが、幾らになったかは忘れた。
 いろいろ歴史の勉強になった。概ね納得させられることが多かった。特に最初の頃の古代は、今まで僕が考えたこともない歴史史観であったので、興味深く読まさせて頂いた。もっともこの内容はインターネット上で批判も多く、それも含めて大変勉強になった。
 蘊蓄もたくさん載っているので、飲み会か何かの機会にひけらかすのもいいかもしれない。
 歴史好きにはたまらないシリーズである。
 

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