やさしいズ タイ

今日は優勝という新ネタライブだった。

優勝ライブの前にシブゴゴというライブとワラムゲというライブがあった。

劇場に入ると、やさしいズタイがいた。優勝ライブに向けて色々とネタを練っているようだった。

しかし、なぜか、かなり追い込まれてる空気が漂っていた。

普段は世間話もするのだが、その鬼気迫る形相を見て私は喋り✖️ことができなかった。

私は今日の香盤表を見てみることにした。


やさしいズは優勝意外、出演なしで、ライブは一本のようだった。

まぁ、タイのことだオチの所で何個かある中のどれにするかとかで迷っているのだろう。

私はそう思い、シブゴゴのステージに立った。

シブゴゴのステージも終わり私が楽屋に戻ると、タイと作家の子が一緒にネタを考えていた。

そこに、進行のスタッフさんがやってきた。

進行スタッフ「タイさんネタの方どうなりました?」

タイ「、、、まだ、ゼロです」

進行スタッフ「わかりました。何か思いついたら教えてください、、、」

タイはネタの案も全くないゼロの状態で、二時間以上考え続けていた。

普通、コントは2日前には大まかな流れを決めて、台本を提出する。

しかし、タイは追い込まれに追い込まれて、ずっとゼロの状態で考え続けていた。

2日前にメールでネタ確認も来るので、優勝のネタを忘れていたわけではないはずだ。

きっとタイは寝ずにこの3日ネタの案を考えてるに違いない。

タイ、お前は年末から年始にかけて働きすぎだ。

そら案もでなくなるぞ。

ほどほどに休めよ。


優勝はなんとか二時間でネタ作って披露してました。

二時間で形にして、セリフ覚えて披露するのもなかなかすごいけどな。



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