見出し画像

簿記2級選んだ通信教育と使ったテキスト~インプットとアウトプット期間~

まずはスペック。

30代一人暮らし、女性、経理、残業ほぼなし定時退勤、土日休み(尚1-5月まで休日出勤有)
勉強時間は比較的取りやすい方だと思いますが繁忙期の休日出勤と勉強の両立は結構キツかったです。
商業高校卒業のくせに簿記系の資格は1つも持っていませんでした。2015年ごろに独学で簿記3級受かっています。資格を取得していないとはいえ高校生の時一通り授業は受けていたのと仕事で経理をやっているためイチからの出発ということはありませんでした。

選んだ通信教育について

2021年12月に「簿記2級に合格するぞ!」と決意してから即通信教育を受講すると決めました。
結論から言うとネットスクールの【日商簿記2級 統一試験/ネット試験対応標準コース】を受講しました。

しかし12月に申し込むとなると2月に合格目標のコースになります。2月に合格できる自信はなかったので2月に6月合格コースへ再度申し込み、トータル半年間受講をしました。

ネットスクールを選んだ決め手は以下のとおりです。
①料金の安さ
②質問回数制限なし
③受講生専用SNSやメール電話にて講師と直接コミュニケーションが取れる。
④受講を検討していると問い合わせのメールをしたときレスポンスが一番早かった。

使用テキストについて(12~3月 インプット・アウトプット期間)

ネットスクールでは使用するテキストが受講申し込み後送られてきます。そのテキストをつかって進めていきます。

12~3月のインプットとアウトプットを繰り返して前進していく期間は下記のテキストを使用しました。

ちなみにネットスクールの2級コースでは工業簿記→商業簿記の順で進められます。
なぜなら工業簿記を得意にすると点数が取りやすいからです。
実際合格した本試験で工業簿記部分の問4( 全問正解で28点)、問5(全問正解で12点)ともに満点を取りました。

・とおるテキストシリーズ
教科書みたいな位置づけです。根本的理解に役立ちます。

とおるテキストを使ってインプット講義を受講後、理解度したか確かめるためにとおるトレーニングで実践問題に取り組みます。

テキスト・トレーニングともに分からないところはネットスクール受講生専用SNS学び舎で何度も質問をしました。2級の場合は土日でもその日のうちに回答をいただけて大変助かりました。遅くても休み明けの午前中にはご回答いただけます。

デメリットとしては文章と文章とのやり取りですので、質問の意図を明確に伝えるのには苦労しました。文章能力がアップするメリットでもあるかもしれません。

とおるテキスト・トレーニングともに
「間違えたところは付箋を貼って、理解・正解ができたら付箋を剥がす
これを繰り返しました。
使用した付箋は3Mのポストイット一択です!百均の付箋ははがれてどこかに行ってしまうのここはケチらずいいものを!3Mのポストイットは本当に丈夫で剥がしてもまた何度も使えます。

まちがえた問題に貼る用。好きな色でテンションをあげる。

テキストにインデックスとして貼る用。間違えやすい論点のページをすぐ開けるように。


インプット・アウトプットを繰り返した12~3月での合計勉強時間は約200時間でした。


iPadでの勉強

基本勉強スタイルは問題文は実際のテキストを使い、回答はネットスクール公式サイトからダウンロードできるPDFをiPadに取り込み、Apple Pencilを使用して勉強しました。

使用アプリはGoodNotes
iPad勉強には必須のアプリだと思います。

あったら便利

使用電卓

もともと商業高校を卒業しているの電卓はそれなりにいいのを高校生のとき購入しましたが、会社でも使用しているのでいちいち毎日持ち帰る・持ち帰り忘れたら勉強できないなんて決意が甘すぎるなと思ったので勉強用に購入しました。

いざ試験会場を見渡すと10桁くらいしかなさそうな可愛い電卓を使っている方がいて驚きました。
2級の時点で捨てられない電卓の機能は日数計算で合法的に楽ができます(使用は認められています)指を折って数えてミスをするなら少し高い電卓で楽をしましょう!
1級を将来的に見据えてるなら12桁は必須です。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?