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アイオワ州フェイエット①~学校生活編~

こんにちは。


Bodsです!


今回からは留学してから最初の一年間に滞在していたアイオワ州での話しを。
日本にいる頃、情報弱者だった自分は無事に!?留学エージェントを使い、アイオワにある田舎の大学でまずは留学生向けの英語クラスに参加することになりました。


留学エージェントで紹介される大学では通常の講義とは別に留学生向けの英語クラスが提供されていて、その課程を修了するとエレベーター式にその大学の学部課程に進むことができるようになっています。
この学校に決めた理由は、自分が進みたいアスレチックトレーニング学部があったからです。


【学校生活】
初めての学生生活では新しい経験ばかりで新鮮なことづくしでした。


住む場所は大学所有の学生寮でしたが、それらは価格別にランク分けされています。もちろん自分は一番下のランクの寮を選びました。生活する上で不自由になることはそこまでありませんでしたが、プライバシーは少なめでしたね。笑
建物の壁はコンクリートに直接塗装をしてあるだけで、トイレ・シャワーを共同。仕切りなしの10畳程の部屋に2名で暮らすといった環境です。


自分はマレーシア人のルームメイトと1年同じ場所で生活しました。彼は中性的な感じで気は優しく、女友達が多い学生でした。
この大学はマレーシア人学生とのネットワークを強くもっており、毎年多くのマレーシア人学生が短期留学に訪れていました。


自分の知り合ったマレーシア人の特徴はとにかく英語に独特のなまりがあるということです。当時、英語力が超低かった自分は、英語があまり出来ない上に独特ななまりで話されると状況でしたのでコミュニケーションは大変でした。笑

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あと、その寮では大半の学生が10代~20代前半で当時27歳、東京でのひとり暮らしを経験した後の自分には生活観のギャップを感じたことも多くありました。笑

ここも後ほど記事にできればと思います。

寮の外では…

以前に紹介したカンザス州インデペンデンスも結構な田舎でしたが、この街はもっと田舎。カレッジタウンと言えば聞こえはいいですが、言い換えると隔離都市みたいな感じでした。なにせ近くのショッピングセンター(ウォールマート)に行くのに片道40分ですから。笑

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なのでアメリカで生活はしていましたが、基本的には寮と教室の往復。あまりここでの生活を楽しんだという印象はなかったですね。何より英語力がなかったのが一番きつかったですね。


また、田舎の大学を選んだ理由として日本人が少ないというのもあったのですが、結局海外とこういった留学プログラム提携をしている大学には日本人は集まってきまね。なので、そこそこの人数の日本人はキャンパス内に存在していました。よりストイックに行くならできれば留学エージェント使わない方がいいのかなと改めて思います。

ということで今日はここまでにします。

次回はここアイオワ州での学業面について書きます。

今日も読んでくれてありがとうございます!

ではでは。

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■26歳時に脱サラし2013~18年までアスレチックトレーナーを目指してアメリカ留学■熱い情熱とわずかな資金で5年間を生き延び4大学位&米国国家資格GET■2度の大学編入&4回の引越しで人に話せる体験談多数あり■自分だけの体験をシェアし、少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです!

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