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トラブルもなんのその! 唯一の7kg超を記録!!

BMCメンバーの郡司です。
霞ヶ浦トーナメントプレイスで2日間に渡って行われたBMCレギュラートーナメント最終戦に出場し、参加ペアの中で唯一の7kgをウエイインし優勝することができました。年間順位も2位にジャンプアップし、クラシック出場権も獲得。すでに気持ちはクラシック制覇に向いています。

重なる不運を乗り越えて。

今回のトーナメントは不運が続きました。
初日はスタートして3時間くらいでエレキトラブルが発生。本部に連絡を入れ、横利根川に入り、ワールドタックルハウスさんに連絡してエレキを載せ替えてもらいました。その間、およそ2時間半、釣りをすることができず。

またプリプラクティス中にボートから落ちて脇腹を痛打。その直後はそれほどでもなかったのですが、2日目の試合中になぜか痛みが出てきて、痛み止めを飲んでの試合。思うように腕を回せず十分なフッキングができないことでミスも連発。

正直、かなり厳しい状況でしたが、今回のパートナー、キムショーさんの後押しもあり、優勝を果たすことができました。

ウイニングルアーは、まだ秘密です。

11月25日にBMCクラシックが行われます。年間上位5人で争うというもので、もちろん、そのタイトルを狙っています。だって、年間優勝は大石さんに持っていかれましたから。

なので、今回の圧勝劇の立役者となったルアーは、まだまだパターンとして生きてきそうなので、ここではまだシークレットとさせてください。でもこれだけは言っておきます、破壊力は凄まじかった!

メインに選んだのは北利根川と常陸利根川です。ここのアシにテキサスリグを入れ、リフト&フォールをパンパーンとやるとゴンっとくる感じです。テンポよく流していく釣りで、2日間、すべてのアシを打ち切るつもりでぐるぐる回りました。

そこに魚がいれば確実に食ってきます。落ちパクです。この前の週にKota’s American Dreamがありましたが、この試合を制した片岡(壮士)さんが獲っていた魚を同じだと思うんです。

前日のプラクティスから抑えめにやっても3500gくらい。初日3280g、2日目は3780g、3日間で10kgも釣れているんでだから、パターン以外の何モノでもない。なのでもっと煮詰めて今後に活かしたいので、詳細はまたの機会に。

百戦錬磨のコ・アングラーがいる安心感。

今回、キムショーさんがパートナーで、本当に助かりました。脇腹が痛くてアワセきれず、バラしてしまっているなかで、波に乗る1匹をきっちり釣ってくれたのは本当に大きかったです。

ショートバイトが多いとお伝えしたところ、その対策として2日目はタックルを変えてくれたり、パターンの釣りを忠実にしてくれたり、体調を気遣って声をかけてくれたり。スコアはもちろん、メンタル面でも大きく支えてくれたのは心強かったですね。さすがとしか言いようがありません。これも、ペア戦の良さですね。

支えてくれるすべての人に感謝。

最後に、今回の優勝に際して、一番感謝しているのは働かせてもらっている霞ヶ浦トーナメントプレイス、バスプロサポート様です。本当にあまりあるサポートをしてもらっています。もちろんジャッカル様やエレキトラブルに対応してくれたワールドタックルハウス様など、自分を支えてくれるすべてのまわりの方々に感謝しかありません。

次はBMCクラシックのタイトルを獲りにいきたいと思います!

【Tackle Data】
ロッド:リボルテージRVⅡ-C68MH
リール:メタニウムXG
ライン:レッドスプール12lb
ルアー:5gテキサス

1st place / 6 fish
ボーター:郡司 潤/コ・アングラー:木村翔太

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