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居場所


前回の記事から気づけば3ヶ月。

季節もすっかり巡って、新緑が目に眩しく、美しい日々。


何故だかnoteには向き合う気持ちが湧かず、7年近く続けているアメブロで、自分の書く欲求を満たしていた3ヶ月だった。


noteとアメブロ。

わたしの中で何が違うのだろう?


アメブロは、友人や知人、開催していた教室での生徒さんなど、面識ある人たちが気軽に覗いてくれていて、時折、感想なども頂く。


日々の気づきを、気軽に楽しく書けるのが、わたしにとってのアメブロという場所。



noteは昨年春、未知の感染症が拡大し、仕事も手放したタイミングで始めた。


生活も変化し、わたしの気持ちも、なんとなく安定しない日々。


そんな中、不意にアメブロでは書き切れない何かと向き合いたくなった。


何かってなんだろう?


表にはすっと出てこないような、わたしの心の深い場所に静かに存在していて、自分でもほとんど認識できていない何か。


だから、わたしのnoteの記事って、なんだか重い(笑)


重いにも関わらず、覗いて下さる方がいることには本当に感謝だ。


記事は重いけれど、わたし自身は、中年女子、関西人。

声も大きいし、1人で歌い踊るし、意外と軽い部分もたくさん持ち合わせている。


でも、割と物事を深く考えるのが好きだから、記事は重苦しくはなる(笑)。

今、流行りの?HSP…繊細さんでもあるからか?


noteにしろ、アメブロにしろ、自分の心には収まりきらない何かを、自由に出せる場所があるって、本当に有り難い。

全く知らない誰かの思いを知れることもまた、とても深い学びになっている。


生まれて半世紀を過ぎて尚、知らないことは山のようにわたしの目の前に立ちはだかっているけれど

書く場所に出会えたことで、その高い山を少しずつ自分のペースで登っていく楽しさを、日々感じている。







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