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コロナ陽性記


とっつかまってしまった

2020年3月から、逃げて逃げて逃げまくっていた『鬼』に、とうとうとっ捕まってしまいました。そうです、コロナに罹患しました。トホホ。

感染経路はおそらく家族から。わたしは、家族の発熱初日に罹患した気がします。看病の為に部屋に入ったときに、あ、なんかこれやべえな、って思ったんだよな。

2023年12月罹患者の記録として書いておきます。

経緯

発熱0日目:夕方、なんとなく熱っぽい感じ。37度。平熱が36.8度なので、誤差範囲と言えば誤差範囲。背中が微妙に軋む感じがする。

発熱1日目:朝37.6度。とはいえ、休めず在宅勤務開始。やらなければならない業務完了後、早退(と言っても自分の家だけど)。
頭痛が酷いが、インフルエンザの可能性も考え、ロキソニンは飲まず。カロナールを飲んでみたものの効果無し。

発熱2日目:朝38度。頭痛が酷い。とりあえず寝る。ひたすら高熱が続き、一度38.9まで。割れるような頭痛がするが、カロナールを飲んでも効果無し。ここが多分山場だった。
暑いけど発汗しない。熱がずっと籠もってる感じ。これ、ワクチンの副反応と同じじゃん……コロナじゃん……と悟る。
38度代の中で熱が上下する。喉の左奥側が偶に痛む。38度を切るあたりで鼻水が出るが、かむとどこかで血管が切れているのか血が混じる。
翌日の発熱外来の予約が取れる。夜、山を越えたのか、カロナールが効いてほっとする。

発熱3日目:朝37.8度。髪の毛が大暴れしているので、似合わないニット帽を装着して徒歩で病院へ。外で大分待たされて、検査。結果陽性。10時予約で、診察含め終わったのが12時近く。
熱も峠を越えているし、血中酸素量等々も問題なし。ワクチンを接種していること、若いこともあって、これから悪化することはないだろうという診察。コロナ用の薬もあるが9,000円と言われたので、対コロナ薬を購入した実績は解除しなくてよいかあ、と、対処療法の解熱剤、鼻・喉の薬を貰って帰宅。

発熱4日目:37度。解熱剤が良く効くものの、切れると熱が上がる。熱が下がると鼻水が出て、熱が上がると鼻が通る。
喉が痛くなったり痛くなくなったりする。咳が出始める。夕方38度まで熱が上がり、解熱剤を服用。

発熱5日目:一日平熱で過ごす。解熱と見てよさそう。
連日水分程度しか食べていなかったこともあって、大分体がふわふわしている。
残症状としては、鼻づまり、鼻水、咳症状。声がガラガラ。体力低下。

現状

解熱してから、発熱はなし。鼻、咳、喉はまだ治ってませんが、体力が落ちてる以外は、日常生活に困るレベルの不調は無いかな……。会議で喋るときしんどいくらいか。

年内はおうちで閉じこもり、年明けからまた綺麗な物楽しい物を見に、動けたら良いなと思っています。
本当は、クリスマス前後に色々楽しい予定があったんですけど、それが全部水の泡になってしまったのが、こころの底から残念でした。お約束していた方には大変申し訳なく…。

無理はしないほうがよさそうなので、大掃除も軽めにして、気楽な年明けにしたいと思います。

コロナだろうとインフルだろうとなんであろうと、病を得るのはしんどいことなので、みなさんどうぞご自愛下さいね。


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