篠原健太の作品はギャグと伏線から成り立っている

篠原健太の作品はギャグと伏線から成り立っている

ビーバー

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「SKET DANCE」や「彼方のアストラ」そして現在連載中の「ウィッチウォッチ」の作者である篠原健太先生ですが、彼の作品が私は大好きです。

特にSKET DANCEは神作品と言ってよいでしょう。

SKET DANCEとは

人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディ漫画。スケット団が学校の生徒からの依頼を解決しようと奮闘する様子を、ギャグを中心に、謎解きあり、感動ありと様々な要素を絡めて描かれている。

主人公のボッスンと仲間のヒメコ、スイッチの3人が主要キャラで、それぞれ3人には過去に辛い体験をしたからこそ人助けをしたいという思いがあります。

篠原先生はもともと銀魂の作者である空知先生のアシスタントをやっていたこともあり、SKET DANCEの作風は学園版銀魂と呼ばれています。

篠原先生の作品はギャグ漫画であるけれどSKET DANCEはただのギャグ漫画ではなく伏線が凝られている作品です。

基本的には生徒の依頼に対して解決を行うが、その依頼の解決に関するヒントは依頼が来る前に会話だったり、たまたま通りすがりの生徒の会話などからすでに伏線が張られて最後の解決の糸口につながっています。

またボッスンと椿が双子をいう設定を作るための伏線やスイッチオフでスイッチが裏サイトの管理者であることなどがうまく作られてます。

「彼方のアストラ」でも船員全員がクローンであったり、刺客がシャルスであることも伏線がしっかり作られてます。

ギャグ漫画として観れるけどここまで伏線を作った作家はいないと思います。

ストーリーものなら伏線が張られるのは、よくありますがギャグ漫画で伏線をしっかり張るのは珍しい方です。

なので篠原先生の作品は非常に面白いです。

些細な会話でさえ伏線になっていることがあるので隅々まで読み込めます。

最新作の「ウィッチウォッチ」もどんな展開になるか楽しみです。

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