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【人類最強シリーズ】ヤディアー・モリーナ元選手は世界一のキャッチャー

「これを見るだけでもお金を払ってもいい!」と言わせるくらいの1シーンがあります。

それはプレーだけでなく、野球選手としての”品格”を見ることができた瞬間です。

野球選手の品格の代表的な選手として常に名前が挙がっていた選手、さらにキャッチャーとして世界一の称号を得ていた、そんな人類最強キャッチャー、ヤディアー・モリーナ元選手です。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

彼の選手時代のお話をしましょう。

強肩強打の捕手で、リーダーシップ感が半端なく、世界一"テレビ画面映えする"のキャッチャー姿は是非とも見てもらいたいほどです。

ヤディアー・ベンジャミン・モリーナ・マッタ(スペイン語: Yadier Benjamin Molina Matta)
1982年7月13日生まれ
プエルトリコのバヤモン出身の元プロ野球選手(捕手)。
愛称はヤディ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


2人の次期大統領候補



彼はプエルトリコ出身で、母国では英雄扱い。その影響でプエルトリコの子供たちはみんなキャッチャーやりたがり!引退後はプエルトリコの次期大統領にもなれるほどの器です。


そんなモリーナ元選手と世界一のキャッチャーの座を競っているのがイケメンで人気ナンバーワンのポージー元選手でした。

モリーナとポージーがメジャーリーグを引っ張っていた時期は、本当にすごかった。キャッチャーがここまで注目されていた時代はこれまでなかったのではないかと思うほどでした。

ポージー、彼も強肩強打の超一流の選手だけでなく、信頼度もナンバーワン。彼を世界的に有名にしたお話があります。本塁で捕手と走者の衝突を防ぐために作られた『コリジョン・ルール』、別名を『ポージー・ルール』と言われるのは、彼が本塁衝突で大怪我をしたことをきっかけに作られたルールだからです。

誰のせいにもしないでひたすらに復帰に向けてリハビリしたポージー、翌年にカムバックしただけでなくMVPに輝く活躍をした彼の姿は、まだまだ若い選手なのに既にレジェンド級の扱いを受けています。そう、彼もまた将来のアメリカ大統領候補として名前が挙がるほどの器です。


野球選手としての世界一の品格

そんなポージーと世界一のキャッチャーの座を争っていたモリーナには逸話がたくさんあります。

特に日本人にはこの逸話が心を打たれるのではないでしょうか。
検索サイトで「モリーナ イチロー」で検索するとその理由が分かると思います。

7月15日(現地時間、以下同じ)、セントルイス。

1点を追う8回、1死走者無しでイチローが打席に向かうと、セントルイスのファンが総立ちとなった。そのとき、捕手のヤディア・モリーナが座ろうとしない。彼は、ファンがイチローに拍手を送っているのに、水を差すような野暮なことはしなかった。

試合後、「すごいですねぇ、ちょっとびっくりしたなぁ」とイチロー。ファンの反応だけではなく、モリーナが気を利かせたことにも感じ入った。
「ファンもすごいけど、なんか打ち合わせできているみたいな感じの動きでしたもんね。ちょっと感激しましたねぇ」

出典:スポーツナビ「座らずにイチローへ敬意示したモリーナ カージナルスファンも大きな拍手を送る」https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201607290004-spnavi


その動画がこちらです。


このように世界レベルのキャッチャーは技術だけでなく器もデカいんです。


キャッチャーをやりたい子たちに彼らの活躍ぶりを教えてあげてます。人間的にも尊敬されるキャッチャーになるように指導できるのも彼らが活躍してくれるおかげ、その敬意を表しています。


将来、プロ野球選手からも日本の首相候補が挙がるように、野球界を盛り上げていきたいと思います。


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