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【ロボット教室】ロボット作りを通じて、子どもたちに伝えたいこと

やまそう

どうも、ベストスタディのやまそうです!
ON校(オンライン自律学習支援学校)、ロボット教室、学習塾を運営しています。

今回のテーマは「ロボット作りを通じて子どもたちに伝えたいこと」。

ベストスタディがロボット教室で子どもたちに伝えたいことをご紹介したいと思います!

伝えたいのは「社会に出て役立つ力」

すでに社会に出ている保護者の方々は重々お分かりのことと思いますが、社会に出ると「自分で」生きて行かねばなりません。

いろんなことを自分で考え、必要なことを自分で学び、自分で取るべき行動を決めていく必要があります。

これができない大人は、社会で活躍できず外れてしまいます。

学校の授業など日本の教育は、この「自分で」という点が大きな弱点になっています。

ロボット教室では、社会に出て役立つ力を育てることを大切にしています。

ロボット教室では「自分で考え、何とかすること」を大切にしている

ロボット教室では、テキストを見ながらロボットを作っていきます。

その過程で、教材の写真のようなロボットを作るためにはどうブロックを組めばいいのかを考える必要があります。

また、ロボットがうまく動かなかったとき、どこに原因があるのか、どうすればちゃんと動くようになるかも考えます。

これらを、講師から教えてもらうのではなく、講師サポートのもと自分で考え、解決していきます

そうすることで、「自分で考え、何とかする力」がついていくのです。それが社会に出て役立つ力となります。

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