保冷剤、保冷バック再び。


先日、保冷剤のネタの後、少し考えることがあった。

保冷剤、保冷バックは万全だったのか?

保冷剤は何かのおまけだったと記憶しているし、保冷バックはスーパーで適当にチョイスした物だ。まったく吟味もしておらず、適当に用意してきた物だ。ここでネタにするにも関わらずだ!さらに言えば、食中毒は死に直結する恐れがあるのにもかかわらず、だ。

そこでAmazonで吟味した上で、再度、温度測定を実施したい。
まず保冷バック。Amazonには沢山の製品が並んでるが、この手の製品はアウトドア系を手がけているメーカーが良い。魔法瓶などでおなじみのサーモスと迷ったが、今回はBBQやキャンプでよくお世話になっているモンベルにする。そしてこちらが選ばれた。

モンベル(mont-bell) クーラー ロールアップクーラーバッグ3L

このサイズであれば、ビジネスバックに入るはずだ。入るも何も、私のビジネスバックには殆どの場合、弁当しか入ってない。

効果があれば、このバックを考え直すよりもビジネスバックを大きくすれば良いはずだ。

次に保冷剤。どうやらマイナス16度から溶け始めるタイプがある様だ。出だしが早い分、持ち時間は悪くなるだろうが、会社までの1時間持てば良いので構わずこちらを選択した。冷蔵庫は小さいながらもフォースター(-18度以下)の性能を誇る物で、保冷剤を凍らすことに対して申し分が無いはずだ。冷蔵庫が信じられなかったら測定をすれば後ほど測定すれば良い。
そしてこちらを選んだ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スーパークールタイム M 300g

それ以外の要素として、弁当箱自体の温度だ。

特にご飯。炊飯器は朝、起きたときにできあがるように仕込んでいるが、1時間早く出来上がるように設定を変更した。
ご飯を弁当箱に入れてから蓋をするまで1時間弱の時間があるが、冷め切っていないのも事実だからだ。

これで準備が出来たと思う。明日は良い結果が出るはずだ。
ただ、この2年間、自前弁当で腹痛を起こした事はないので、ただの散在では無いかという問題は残る。


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弁当男子歴は2年程度。仕事はIT系の技術職で、ネットワークを設計したり弄ったり。弁当は夜飯の残り物だったり、変な弁当ばかりかも知れないけど、楽しんで見てくれればと。

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