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水星の魔女

2022年の秋アニメで一番ハマって見ました。

ガンダムシリーズは初代とユニコーンは見ていまして、あとはゼータは見ていないけどなんとなく知っているくらいでしたけど、水星の魔女は若年層やライト層にも訴求したいというコンセプトだったみたいですので、そんなにガンダム史を知らなくてもすんなりと楽しめました。

スレッタがエアリアルとともに覚醒していくシーン(6話だったかな?)は、結構胸が熱くなりました。
メカニックの演出はやっぱりかっこ良いですよね。

とはいえ話題になっていたように謎が多く、いろんな話が同時並行で進むので、考察動画を見たりしながらアニメ自体も3周くらい見返してやっとわかった、みたいな感じでした笑

最終話のグロシーンはTwitterでもかなり長い間話題になっていましたけど、エヴァの「Air,まごころを君に」を見ている人ならば、あのくらいはまだ衝撃に耐え得る演出ではないかと思います汗

ただエヴァとは似て異なると思ったのは、エヴァの方は庵野監督が本当に鬱になっているのが映像を通しても分かったのに対して、水星の魔女の方は演出としてのグロシーンなのだなということです。
話の流れからは、ああしなければお話が進まないわけではないと思うのですけどね・・・
もうちょっと違う世界線もあったのでは・・・

と思ったりしつつ、2期は4月ということです。
そんなに待たずに見られるので楽しみです💫



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