スケジュールを牛耳られる

風のファイトはもう長いこと描いていて、普通の月刊誌なら、3回くらい締め切りを吹っ飛ばしてます。

締め切りがあることは、その日まで仕上げなきゃいけないという目標があっていいのですが、こだわるだけこだわって、時間をかけるのもたまにはいいのかなぁと思っています。

漫画でもアニメでも、ビジネスとして作成するのであれば、相手にスケジュールを決められてしまう。でもこの限られたスケジュールでどうこかすかというのも頭を使うから面白いんです。ちなみに僕は締め切りのある、イラストの仕事もしています。そして月一回のペースで短編も電子書籍化していきたいと思っています。あとアニメも作りたいし、やる事もいっぱいあったりするのですが、この風のファイトも毎日描きたいと思っています。

プロセスエコノミーの考え方を取り入れてから、毎日これから出る漫画の宣伝ができるので面白いと思っています。Twitterで共有することで、サッカーやブラインドサッカーを描く漫画家さんとも交流ができました。

一人で漫画をこもって描いていたら、交流もなかったかもしれませんね。作品を描きながら現在進行形で、素敵な方々とも交流ができる。

ファンもできてくれると嬉しいのですが、早く仕上げて欲しいとお尻を叩かれそうで怖いような。

でも毎日が面白いです。

今日の風のファイトのライブ配信アーカイブはこちら

ライブ配信を可能にしてくれたサイト00:00STUDIO

00:00studioをてがけたけんすうさんのオンラインサロン

僕も入っている西野亮廣さんのエンタメ研究所






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