癒やされるのに、3倍かかる恋をした

お盆も過ぎたのかな?供養の意味で、昔の恋愛をまとめてみようかなと

膝には、かわいい娘が寝ている

あたたかな気持ちとともに

わたしは、15歳の時に最愛の人に、出会った。

母が入っていた、子育てサークルの延長で子供だけでキャンプに行く集まりがあり、小学校高学年から参加していた、そこは両親の目を気にすることなく、のびのびと遊び、自分たちでご飯を作り、遊びは川と山しかないけど、それで十分で。

好きな時間に眠くなったら寝る、お腹が空いたらみんなで用意して、お腹空いたーー!って食べる。

いま思えば贅沢な、時間だったように思う。母がそこにわたしたちにそこでしか学べない事を学んでほしかったと後で聞いた。

その当時の私にとっては、学校では表現できない自分を開放できる場所として、とても好きな環境だった。

で、

その人に、出会ったのは、中学生の時だったかな。

キャンプの中で、ひときわかっこいい人を見た。

私のお兄ちゃんのチームに所属して、チームを盛り上げる面白いお兄さんってイメージだった。

もう察してますよね、その人が最愛の人だってことに。

でも、一目で好きになったとかじゃなかったんです。たぶんそんときは14歳で。かっこいいけど、盛り上げる人だけど、別の人が好きで、別の人に、夢中だったし、クラブに忙しくて恋なんてやってられねぇって状況だった。

いま思えば、クラブも、別に対して好きじゃなかったのに、ノルマのように真面目にやってたなぁ。乗り越えなきゃみたいに。

あっ、脱線した。

その後、15歳で好きになり、すぐ告白して付き合えた←展開倍速紹介🤣

その人と付き合って5年はとても楽しかった!

学生服で公園でデート、チャリで海に行く、2ケツで街を探索、お家デート、ユニバデート、ディズニーデート、沖縄旅行、バーで飲む

とにかくとにかく、恋人としたい!ってことは、一緒に、経験させてくれた。

それに、

大・失・恋

という、ことがどんなことかも教えてくれた。

曲が、染みるんだよね〜

おかげで、失恋曲の深みを知れた。

孤独を知れた。

田舎から、外に出る強いバネの引き金になった。

そうやって、別れて傷付いたまま歩いて、15年目を迎える今。

わたしは、しつこいのかもしれない。

しつこいやつで、いい。

癒やされるのに、

付き合った3倍がかかった。

それでも、出会ったことに感謝しかない。それほどまで想わせてくれてありがとう。

あなた以降、自分を見失う程、自分以上に相手を大切にすることはなくなった。

恋愛で自分の、身を削るような生き方はやめた。

誰も幸せにしないからって、まとめるのはキレイだけど…そうじゃなくてもう傷だらけで誰にも触れられたくない!

って気持ちだったのかもしれない。


私は最高の人の隣にいる。

はじめて会ったとき、彼はわたしに一目惚れしてて、

私は彼と結婚する人は幸せになるだろうなぁとしみじみ思ってた。

で、幸せを掴むために恋愛をした。

私を幸せにするために恋愛した。別に、お金がある人ではなかったけど、幸せになれる核心が、あった。私が幸せにしてあげることにも謎の自信があった。

どうなっても、幸せにしてあげるから幸せにしてねって、相手に謎の無敵感。

好きで好きで、目の前が真っ暗になっていくあの感覚と

幸せにしてあげれる自信がある結婚

どうしても、比べちゃうけど、比べれない幸せの度量。

比べて、楽しめる恋愛をしたことを幸せに思うよ。


大切で、言葉にできなかったけど、まとめてみようかなと。

過去の私と、あの人の供養になればいいな。