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You are my SOUL! SOUL!卵巣!

昨夜は寝たような寝てないような。
お腹PPのため、何度もトイレ行かなきゃだし、防水シーツが蒸し蒸しして寝苦しいし、隣の部屋おばあが、だれかーたすけてくれーってずーっと大声で呼んでまして。はい、〇〇さん、助けにきましたよ〜、って何度も救助されている、現場はそんな感じです。

で、夜中トイレに行くと、ほにゃーほにゃーって、新生児の泣き声がするんですよ〜。
長男を産んだ時もここに入院してましたが(切迫で3ヶ月ほど…)早産で生まれてNICUに入ってしまったので、産後、母子同室のお部屋で私だけひとり。ガラガラに赤ちゃん乗っけて授乳室に行ったり、抱っこしてて寝かしつけたりとか、全然できなくて、よその赤ちゃんの泣き声がうらやましくて切なくてたまらなかったなぁ。カーテン閉め切って泣きながら搾乳したよなぁ。
なんてことを思い出したら、ホントに変な話ですが胸が張ってくる気がしましてね、え、ちょっと初乳出ちゃう!?みたいな!
(もちろん出ませんでした)
で、今まで意識したことほとんどなかったのですが、卵巣、ここにあるな、いつもすぐそばにあったな、と。
いやー女の体、すごいな!
赤子の声でスイッチ入って、なけなしの女性ホルモンが最後の力振り絞ったな、って。

生理なんてさっさと終わってしまえば楽なのに!と思ってたけど、ここにきて、今までよく働いてくれてマジ感謝!チキソーソー卵巣!(by A・RA・SHI)とやたら恩にきがちなラッパーのようなリリックまで浮かんで来る始末。

私、麻酔と相性のいいタイプのようで、過去の手術でも大体テンション上がっちゃって、看護師さんにありがとう!ありがとう!と握手を求める、アンパンマンを歌う、先生!ごくろうさまです!と上から目線で挨拶する、など、数々やらかしてる。
臓器への感謝の気持ちMAXなうなので、今日は卵巣にお礼言いそうで怖いわ。

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