cakes,noteの会社に行って来ました

cakes,noteの会社に行って来ました

こんばんは。bar bossaの林伸次です。

たぶん僕は世界で一番「cakes読者」にリアルで会ったことがある人間だと思います。

というのは、1週間に最低一度は「cakes読んでます」というお客さまが来店するからです。

そしてその方達のお話を聞いていると、みなさんcakesという場所に、何か特別な印象を持っているように感じます。たぶん「広告が全くないスッキリとした画面」とか、書いている方やインタビューを受ける方の人選、下世話なネタでもどこか「上品さ」を感じるテイストなど、色々と理由はあるのだと思いますが、やはり「ネット上で有料」という「特別感」が一番の理由のような気がします。

そしてnoteです。代表の加藤貞顕さんが「才能のあるミュージシャンがネットで音楽を売って、年収500万円が入るシステムを考えた」と言ってましたが、ここでも「優れたコンテンツはアーティストのためにも無料にすべきではない」という意思が感じられます。

さて、そんなcakesとnoteってどんな人たちが運営しているのでしょうか?

気になりますよね。

株式会社ピースオブケイク(以下POC)の事務所は渋谷にあります。近所なので会社訪問してきました。働いているみなさんのお写真と会社に入るきっかけ、オススメのnoteのアカウント、そして男性には「AVの好きなジャンル3種類」、女性には「抱かれたい男と好きなデート」を質問してみました。

すごく情報量、多いです。ゆっくりお楽しみ下さい。それではどうぞ。

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cakes,noteの会社に行って来ました

林伸次

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