なぜあの

300万円でお店を始めて年収1千万円って夢ではない、と『なぜ、あの飲食店にお客が集まるのか』が出ます

仕事、どうですか? 好きな仕事できていますか? 仕事に見合ったお給料もらえていますか?

11月27日に『なぜ、あの飲食店にお客が集まるのか』という僕の本が出ます。

今、東京で成功している飲食店20店舗の経営者たちに、インタビューした本です。

経営者全員が「回り道」をしています。ほとんどが最初から飲食業をやっていなかった人たちです。30代になってから修行とか、脱サラ飲食経験なしって方もいます。

日本の飲食業は「参入障壁が低い」んです。誰でもやろうと思ったらすぐにお店は始められます。

だからこそ、「潰れるお店」も多いのですが、でも、300万円でお店を始めて、年収1千万円をこえるのは全然夢ではありません。

そして「飲食店」の良いところは、「どこかに良いお店があったら、それを真似したり、自分なりにアレンジして、別の場所でお店を出してもいい」というものがあります。

外国旅行中に、「あ、このお店良いな。こういうの日本にないな」と思って、それを真似して開店しても良いし、日本のお店の3店舗くらいの良いところばかりをくっつけて開店しても良いんです。

あるいは日本の好きなお店で「ここ、こうなったらもっと良いのにな」なんて思うことありますよね。それをそのまま自分で開店しても良いんです。

そして、今、AIが仕事を奪うなんて言われてますが、飲食の個人店はなくなりません。もちろん大手の全部タッチパネルでロボットのお店は増えるけど、人が目の前で料理していたり、コーヒーをいれたりするお店は必ず残ります。 

この本を読むと「あ、どうやら自分にも出来そう」って思うかもしれませんし、今やっているお仕事に「何か新しいアイディア」が生まれるかもしれません。

あるいは飲食店をやりたい人はもちろん全てが参考になるし、すでにやっている人も読み終わった後に「何か自分の店で思うこと」っていうのが必ずあると思います。

僕は毎日「商売」をしているので、「このグラスワイン、900円の価値あるかな」とかって考えるのが「癖」なのですが、この本は「1800円+税」の価値は十分あると思います。

ネットには出ていない情報、たくさん載ってます。ほとんどの人から、「家賃」とか「売り上げ」とか「開店費用」とか「内装の工事費用」とか「客単価」とかを聞いています。

あるいは、「一杯だけのお客様」とか「長居するお客様」はどうしているのか、客単価はどうあげるのか、なんて感じの「内部事情」も聞いています。

お店は下の20店舗です。「そうか。あのお店、内装費安いなあ」とかって思うかもしれません。

organ 

トロワザムール 

MACHILDA 

永福食堂 

coffeehouse nishiya 

fuzkue 

rompercicci 

Pigalle 

三鷹バル 

ニューマルコ 

かしわビストロバンバン 

天天厨房 

ハナイグチ 

秦野よしき 

あめこや 

休日や 

SAKE story 

茄子おやじ 

los barbados 

barblenblenblen

インタビューに答えてくれた方、どうもありがとうございました。 

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渋谷でボサノヴァとワインのバーをやってます。http://www.barbossa.com/  『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』https://goo.gl/u2Guu1 韓国人ジノンさんとのブログhttps://goo.gl/B9MH6n

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店舗デザイナーとして数百件のお店を手がけ、今も最前線で奮闘している目線から、リアル店舗のあるべき未来を考えます。 全ての業界で中途半端なポジションは淘汰されて、強い個性を持つ者だけが生き残る世界がやってこようとしています。その時、飲食店や小売店などのリアル店舗はどんな戦略を描くべきなのか? 便利になれきって、無限の情報と選択肢の海の中にいる消費者に、わざわざ出向いてそれでも食べたい・買いたいと思ってもらうにはどうするか? これからお店を出したい人、お店づくりに関わっている人、いつかはリアル店舗を持ちたい人が一緒に考えるきっかけになれば。