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6期引退ブログ#04 【せいや】

【6期引退ブログ#04】
今日の担当は…
“うどんのように手脚が長い”
せいや(企画局)です!

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おつかれさまです。バンカライズム6期のせーやです。早稲田祭まで2週間。自分のサークル人生もあと2週間で終わるのかと思うと、「早っ!」の一言に尽きる気がします。本当にあっという間だった。引退ブログということで、今までの2年間のバンカライフを簡単に振り返ってみようと思います。

1.バンカラに入った理由
2.バンカラでの思い出
3.最後の早稲田祭に向けて

1.バンカラに入った理由
早稲田祭2020「大隈ビンゴ」内でのバンカラのパフォーマンス。「このサークルかっこよ、、、」最初に思ったのはそれでした。高校まで野球しかしてこなかった自分が初めて、学生生活の中で新しい「競技」に取り組みたいと思ったきっかけでした。でも当時は既に11月で、パフォーマンスサークルの新歓なんてもう終わっているだろうなぁと思いつつ、バンカラのインスタを見ることに。見るとそこには、「秋新歓実施」の言葉がありました。しかもインスタの投稿を見ると、入っていた別のサークルの先輩の写真がありました。早速先輩に話を聞いてみることに。「とにかく新歓行きまくりな!」先輩に言われるがままに、新歓練習全参加、シフトに入っていた某早稲田のおしゃんカフェも切って練習に参加していました。参加するうちにバンカラの「人」のあたたかさ、パフォーマンスサークルとして踊ることの奥深さを感じ、バンカラに入ろう。そう決心がつきました。振り返って思うと、バンカラのダンスって「野心」むき出しなダンスですよね。ダンスのジャンルは他のパフォーマンスサークルと重なっている部分はありつつも、なにか他のサークルと一切被らない要素があるように感じます。「野心」的なところに当時新歓に行っていた自分は惹かれたのかと感じます。

2.バンカラでの思い出
正直、思い出となると、小さなことから大きなことまでいろいろありますが、2年間携わった「万色祭」の運営が一番の思い出かなと思います。僕が1年目のとき、万色祭2021の副統括募集の要項を見て、率直にやってみたいと思って、統括の人に連絡しました。でも、副統括のための条件は、当時、別のサークルで幹部をやっていた自分にはウェイトが重く、統括の人と相談し、自分でも熟慮した結果、副統括ではなく別の関わり方で万色祭を支えたいという決断をしました。もしこのとき、この決断を変えなかったら自分はどうなってたんだろうと今すごく不思議な気持ちになります。でも、統括の人から、真剣に誘ってもらって、万色祭に対する思いを聞いて、自分なりにやれるだけやってみようという思いで、再度副統括を希望しました。副統括をやってみて思ったことは、「万色祭」には、バンカラ民すべての熱量が注がれないと出来上がらないということ。開催までには、泥臭いことを積み重ね続け、それでも成功するかわからないような厳しさがあることを当時痛感しました。特に万色祭2021は、コロナどストライク時代。対面開催からオンライン開催に変わり、再び対面開催になったり、予定していた日程が延期されたりと波乱の連続でした。そのたびに、新しい仕事が増え、統括が奔走しているのを見て、万色祭統括の大変さを肌で感じました。会議は毎回深夜まで続いたり、会議しても正解にたどりつけないようなことが続きました。2021では、自分は万色祭内で実施する企画などをつくっていましたが、そのときに、各団体さんの寄せ書きを集める必要がありました。セブン前で人10人分ぐらいのデカ紙を置いて、知らない人に声をかけて書いてもらうことをひたすら繰り返してましたが、声をかけた人がみんな、「バンカラね!知ってる!」って言ってくれたときは、バンカラの知名度の高さに思わずびっくりしました。万色祭2021は個人的に初の経験ということもあり、右も左もわからない感じでしたが、同時にこのままの運営体制だとやばいなとも思いました。年が変わって2022。今年は万色祭の統括が2人体制という初めての試みでしたが、実際に統括をやった後考えてみると、去年統括1人でコロナ禍の万色祭を開催した凄みをひしひしと感じてます。今年も波乱の展開。予定していた日程に参加団体の予定が合わず、開催日が変更されたり、事情があって外ハコになったために予算が数倍に上がるなど予期せぬことが頻発しました。特に予算の問題は難航。バンカラ民から1人2万集金すれば解決ですが、それはあまりにも心が痛む(自分も払えない)ので、協賛を徹底することに。渉外局と連携してアプリ協賛をしますが、中々全員協力してくれません。1年前の「万色祭はバンカラ民すべての熱量が注がれないと出来上がらない」を思い出しました。それでもなんどもリマしてくれたり、案件をとってくれた渉外局本当にありがとう。万色祭の運営に関わって、運営って本当に難しくて奥が深いなと思いました。特に僕たちが3年の学年になったとき、就活、ゼミ、バイト、、、などと並行して運営することは本当にタフなことだなと今思います。特に僕は、就活との両立で悩みました。行きたい業界の選考が早いこともあって夏にド被りし、練習に行けないことも。そんなときも運営して団体さんとの連絡をしてくれた統括、副統括、本当にありがとう。僕の中でバンカライズムとは、ある意味「学び」の場です。ダンスに関してだけでなく、同じバンカラ民と関われて、多くのことを吸収できたんじゃないかって思います。だから早稲田祭でバンカラは引退しますが、自分の中の「バンカラ」は終わりません。

3.最後の早稲田祭に向けて
僕がバンカラを知ったのは早稲田祭、バンカラに入りたいって思ったのも早稲田祭です。そんな早稲田祭にバンカラとして出ることができるのも今年で最後ということで、2年前の自分のように、早稲田祭でバンカラを見て、バンカラに入りたいと思ってもらえるぐらいの気持ちで、頑張ります!


【フリップ企画】バンカライズムの好きなところは?

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