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6期引退ブログ#06【えり】

【6期引退ブログ#06】
今日の担当は…
“旅好き高身長リケジョ”
えり(広報局・CountdownEvent下駄っぱーずさんコラボ担当)です!

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こんにちは!
バンカライズム-万色主義-6期井上絵理です。ステ写はあえてデビューステージの写真にしてみました!懐かしい!

私は早稲田大学本庄高等学院出身(名門‼️)で高校1年生から早稲田の洗脳教育を受けてきました。(都の西北も紺碧の空もその他応援歌も基本的に歌えます。)本庄高等学院での生活はthe附属って感じで何をするにも自由だし、何をしても素敵だねいいじゃんって言ってくれるそんな恵まれた環境で育ってきました。そんな素敵な3年間があったからこそ、私は早稲田に集う学生が大好きで、早稲田文化が好きで好きで仕方がありませんでした。

高校を卒業しまさかのコロナ禍へ突入。入学式は中止、始業時期も一ヶ月遅れました。そんな中でも自分なりに行動を起こしサークルに入ったり学科の友達を作ったりそれなりに充実した日々を送っていたと思います。それなりに楽しくて、それなりに充実していて、まあ上出来かと思えていた私の大学生活。しかし、放送研究会の一員として万色祭2020に携わったあの日から、私は自分の大学生活に少しの妥協もしたくないと思えるようになりました。客席から見ていたステージ上のバンカラのメンバーは荒々しくて泥臭くて本当にかっこよくて、これが私の求めていた早稲田だ!(?)と衝撃が走りました。パフォサーというとキラキラしていて目立ちたがりというイメージがあると思います。しかし実際はステージで輝くためにとんでもない量の努力をすることができる真面目な人たちの集まりなんです。そのギャップにも心を奪われて入会を決意しました。

入会してからは毎日が楽しかったという訳ではありません。私はもともと裏方でいる方が好きで、表舞台に立っている人特有の覚悟や貪欲さみたいなものを一ミリも持ち合わせていなかったため、練習中周りとの差に苦しむことが何度もありました。また同期の中に理系が2人しかいないこともあり練習量が増えるたびに課題と授業にも圧迫されて、でもそれをなかなか共感してくれる人が周りにいないという環境にも何度も悩まされました。それでも辞めずになんとか続けられたのはあったかい6期、頼りになる5期さん、明るくてかわいい7期、ずっと憧れの存在だったバンカライズムという存在があったからです。バンカラって少人数だからかどうかわからないけどとにかくあったかいんです!暖かいというよりあったかいって感じ!授業の関係で少し休んだり、振り入れが遅れてしまっても、戻ってき時にはおかえりー!って受け入れてくれて自分のポジがあって、振り入れ頑張ろう!ってサポートしてくれるそんな優しい人たちの集まりです。完璧なものを目指すストイックさもあるけど、それより頑張る人がちゃんと報われて、頑張れる人が沢山いるからこそいい刺激になってみんな頑張ることができる。その環境が他のパフォーマンスサークルとは違うバンカライズムだけの色を作り出しているのだと思います。

バンカラに入って、悩むことも沢山あったけれど、それ以上に沢山の経験をさせていただきました。バンカラに入ったからこそ、早稲田文化を形作る一員して学生生活を送れたし、文化を作る場を整えるために裏方として頑張る早稲田生の存在を知ることもできたと思います。バンカラに入って早稲田のことがさらに大好きになったし、もちろんバンカラのことも大好きになりました。本当に貴重な2年間でした。私をバンカライズム-万色主義-6期の一員にしてくれて、六代目、七代目として沢山の景色を見せてくれてありがとう。

パフォーマンスサークルは誰かに見て頂くことで成り立っているものだと私は思います。バンカライズムは「全ての人の野心に火をつける」を活動理念に掲げ日々活動しています。メンバー全員が一つの目標を掲げ、見てくださる全ての方に向けて日々練習に励み本番に挑んでいます。そんな私たち七代目バンカライズム-万色主義-も早稲田祭でラストステージとなります。七代目を引っ張ってきた6期の引退ステージでもあります。絶対に後悔はさせません。ぜひ11月5-6日早稲田祭にお越しください!見てくださるあなただけの色を、あなただけの野心に火をつけるそんな最高に熱くて泥臭いステージをぜひお楽しみください!

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【フリップ企画】バンカライズムの好きなところは?


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