桜花賞

【全頭所見】


①ナイントゥファイブ 松田

馬柱からも実際の走りぶりからも、さすがにここで買えるレベルであるようには思えない。名前のとおり9着から5着ぐらいに入れれば大健闘ではなかろうか。


②チェーンオブラブ 石橋脩

二桁人気になるであろう馬の中では少し気になる存在。
初輸送だった前走を度外視すれば、赤松賞やフェアリーSで見せた末脚は相当魅力に映る。
もし未経験の速いペースに適応でき、かつ好枠を生かしたロスのない競馬をして直線でスムーズに進路を見つけられればチャンスはあるかもしれないが、買い目に入れるにはその光明は微かすぎるだろうか。


③スマイルカナ 柴田大

チューリップ賞7着からの連続遠征であまり期待は持ちづらいが、戦術がハッキリしているのは強み。
ただ、スローか平均ペースしか経験のないこの馬に対し、同型のレシステンシアが今回は速いペースを刻んでくる公算が高いことが問題。外枠のあちらに対し、好枠のこちらが無理なく先手を取れれば良いが、やり合うことにでもなろうものなら、共倒れかこちらだけ沈むかのいずれかであろう。
かといって控えて味のあるタイプでないことは馬柱を見れば瞭然。厳しい。

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桜花賞

にわか師のGⅠ出走馬全頭所見と考察と妄想、そして決断

110円

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競馬の好きな一般市民です。ツイッター(@bakenbaka1)やブログ(http://www.bakenbaka.com/)では飽きたらずnote始めてみました
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