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【ブックデビューチャレンジ】私が2025年までに出版したい本の表紙7冊+1

巷で7日間の「ブックカバーチャレンジ」というものが流行っている。
せっかくなので、乗っかりつつ、自分のチャレンジに活かしたい。

私は今まで20以上の企画書を様々な出版社に送って話をしてきたが、全く持って進まなかった。それでも諦めるつもりはない。私は読むより書きたい。私は読むより売れたい。

そんなわけで

【ブックデビューチャレンジ】

<3つの大切な考え方>
①バトンは回さない。

②「書き手になる」ということも読書文化の普及につながる。
私は読書にあまり興味はないが、出版はしたいので、いつもランキングトップの本を「どんなタイトルが売れているのか?」「どんな人たちが書くと売れるのか?」「どんな表紙だと売れるのか?」という視点で読んでいる。

③未来に自分が出したい本の表紙(+初めの1文)を紹介する。

<1冊目>風が吹いたらオフィスが儲かる

熊「だからさ,どうして風が吹けばオフィスが儲かるんだい?」
八「わかんねーかな。ばかやろう。風が吹けば儲かるんだよ,オフィスが」
熊「わからねえから聞いてるんだよ.もう一回教えてくれよ。頼む」
八「しかたねえなあ.あと一回だけだぜ」

※表紙のイラストはイラストレーター小久保あけみさんが書いてくださったものです。

<2冊目>生駒市役所職員 名言集

個人か私の会社でやった方が早いな、と思っていた私に一言。
「尾崎さんの良いところは大事にしつつ、せっかくですから、ぜひ一度行政にしかできないことを考えてみてください。」

※表紙の素敵な写真はこちらからお借りいたしました。生駒の素敵な写真がたくさんあります!

<3冊目>目立ちたがり屋のなりかた。

「中学時代、トイレでご飯を食べていた。暗く湿った小さな空間で、私はいつも広い舞台で眩しいほどのスポットライトがあたる自分をずっと思い浮かべていた。」


<4冊目>楊端和な私(4コマ漫画)

「ママでも社長でも何でもいい。。。私はただ世界を広げたいのだ。」

<5冊目>メルカリでまなぼう ビジネスドリル

「このドリルはメルカリで実際に出品しながら学ぶ体験型ドリルです。
まず、始める前にお家の中でいらないものを集めておきましょう。」

<6冊目>はじめかた、つづけかた、おわらせかた

「29歳の時、人から任された会社をおわらせた。おわらせた?いや、そんなかっこいいもんじゃない。全く売れず、資本金を全て使い尽くし、潰してしまった。」

<7冊目>未定(募集中)

上に記載のタイトルじゃないと書きません、というわけではありません。
「こんなテーマで書いてみたらどうでしょう?」という出版社や編集者さんからのご相談は前のめりに検討をさせていただきます。

早い者勝ちですので、今すぐご連絡ください!

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<番外編>TIME誌(2030年を想定)

Hero who changed Japan through education
【interview】
I've known it for 10 years. That I will receive this award.」

最後に。
テキストでタイトルしか渡していないのに、ものすごいスピードで想像をはるかに超えるすべての表紙作品を作ってくれたインハウスデザイナーの中村さん。本当にありがとうございました!
彼女の作品およびお仕事依頼はこちらから。


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Backcasting Lab.編集長の尾崎えり子です。(株)新閃力の代表をしています。日常のちょっとしたことを「Backcasting(未来から考える)」ることで面白いアイディアをたくさん生み出したいと思います。

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Backcasting LAB編集長「未来メガネ」
Backcasting LAB編集長「未来メガネ」
  • 32本

未来の「ありたい姿」を起点に、今を振り返る。Backcasting LABの編集長として、少し先の未来をワクワクしながら書いていきたいと思います。

コメント (1)
面白いです!
近い将来に実現することを願っております。
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