島影真奈美

熱さえ下がれば大丈夫なんだと思ってた(別居嫁介護日誌 #64)

不調の原因はわかり、薬が処方され、自宅療養をするための往診や訪問看護、訪問介護との連携もとれている。週明けには少しずつ、快方に向かうのだろう。そんな予想は大きく...

息子にしてはちょっと年をとりすぎよね(別居嫁介護日誌 #64)

病院に向かう……といっても、どこに行けばいいのか。着けばわかるのか。よくわからないまま、現地に到着。病院のなかはすでにあちこちが暗く、明かりを求めて右往左往して...

ご自宅の鍵がどこにあるかわかりますか?(別居嫁介護日誌 #63)

「おふくろから電話があったんだけど、親父の調子が悪いらしい。『体の左側にしびれがある』って言ってるんだけど、どうも要領を得ない」 夫からそんな連絡があったのは、...

義父母と正月4連戦( #別居嫁介護日誌・お正月スペシャル )

あけましておめでとうございます。 2018年9月14日にスタートした「別居嫁介護日誌」も、コツコツ回を重ね、記事本数60本を突破。おかげさまで昨年9月には、介護エッセイ『...

ご近所の小さいお子さんたちがね、遊びにいらしたの(別居嫁介護日誌 #62)

介護が始まった当初から常に、義母とともにあった「お二階さん」に変化が現れた。 「あの方ね、最近お引っ越しされたらしいのよ」 義母がそう言い始めたのは、何がきっか...

ひとりで行っても大丈夫なんでしょうか(別居嫁介護日誌 #61)

半日デイに通う話は義母の巧妙なる“嫁ブロック”に阻まれたまま、なかなか進展せずにいた。とはいえ、進められるものなら進めておきたい手続きは山積み。「病院の一本化」...