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煉獄コロガシ 35連コロガシへの道【2023第3期4戦目】04/16(日)

35連勝を目指す「煉獄コロガシ」。今日は4連勝を目指す。

※煉獄コロガシとは
 1.1倍の複勝でも、18万円スタートで35回転がれば
 サラリーマンの年収を超える。
 ということで、どんなにガチガチの本命でも恥じることなく買い続け、
 とにかく当て続けてどこまでもコロガシ続ける試み。
 命名は漫画「喧嘩商売/喧嘩稼業」に出てくる連撃技の「煉獄」より。
(企画詳細は下記参照)

本日は先週の払戻をそのまま転がして4連勝を狙う。


【本 命】

今回の◎は、04/16(日)中山01レースの15マーゴットミニモとする。

【買い目】


 ◎ 15マーゴットミニモ  複勝 239,500円
     投稿時点複勝オッズ 1.1~1.1倍
発走25分前の朝09:40の時点で複勝支持率70.0%前後をうろうろ。
恐らくこれなら1.1倍をキープできるだろう。

【根 拠】

1.前々走時計がハイレベル

前々走は今日と同じ中山ダ1800mに出走。
上のクラスでも通用する時計で走っている。

この開催の未勝利で走破時計が速かった順に並べると、以下の通り。

順位 日付 R   着順  馬名        時計   馬場  最高成績

1位:12/17 2R 1着 フラッパールック  1.54.1 良  1勝C 3着
1位:12/24 4R 1着 クロックフォード  1.54.1 稍重 1勝C 4着
1位:12/25 2R 1着 タマモロック    1.54.1 稍重 1勝C 2着
4位:12/25 2R 2着 フェザーモチーフ  1.54.2 稍重 未勝利卒業
5位:12/17 2R 2着 マーゴットミニモ  1.54.3 良  
6位:12/17 4R 1着 フリッパー     1.54.5 良  1勝C 3着
6位:12/10 2R 1着 ベルウッドグラス  1.54.5 稍重 1勝C 9着
6位:12/17 4R 2着 キープブライトン  1.54.5 良  未勝利卒業
9位:12/24 4R 2着 レイズカイザー   1.54.9 稍重 未勝利卒業

こう並べると、未勝利は卒業して当然で、昇級後も上位争いできる可能性が高いような走破時計だと言える。

また歴代で見ても、「中山ダ1800mの未勝利戦で1.54.0前後」という走破時計は、将来的に1勝クラス卒業ほぼ確定レベル。
未勝利で何度も足踏みしているレベルではない。

当時がダ良で今日は不良。条件は異なるが同じコースでマークした時計であることについては評価していいだろう。


2.鞍上強化 

前走は横山和生で今回は武豊。
下表のとおり中山ダート1800mという舞台においてこれは鞍上強化。

表1 2020.01~先週までの中山ダ1800m戦績
表2 上記表1を逃げ馬に限定したもの

もちろん、「今回、和生も中山にいるのにこの馬じゃなくて03イリュージョンに騎乗しているじゃないか」というのをどう見るかというのはある。
乗り替わりの経緯や理由はわからない。
(武豊は、伊坂厩舎も、馬主・前田良平の馬も、初騎乗)
ただ、
少なくとも力は出し切ってくれそうな期待が持てる。


3.武豊 × 1R 

競馬界の「5G(5爺)」に数えられる武豊。
爺は朝に強い。
近年の武豊の成績を見ると、朝の1Rが最も成績が良い。

表3 2021.01~先週 武豊 競走番号別成績

しかも、1Rでは乗り替わりでの戦績が継続騎乗を上回る。
「わざわざお手馬じゃない馬に1Rから騎乗する」だけの意味がある馬、
に騎乗しているということだろうか。

表4 2021.01~先週 武豊 1R成績 前走騎手別


4.傑出度 (時計)

今回のメンバーの中でダ1800mの持ちタイムを順に並べると以下の通り。

1位 :15マーゴットミニモ 1.54.3 2着 良
1位 :07ヒラリーステップ 1.54.3 2着 不良
3位 :15マーゴットミニモ 1.54.5 3着 不良
4位 :03イリュージョン  1.56.2 4着 良
5位 :07ヒラリーステップ 1.56.5 4着 良
5位 :06コトシロ     1.56.5 5着 稍重
7位 :11シルバーステップ 1.57.4 7着 良

前走で07ヒラリーステップに先着を許しているが、
良馬場同士で比較すれば他馬とは2秒近い差がある。

そのヒラリーステップに差されたのは今回と同じ不良馬場のことであるが、
馬場状態というより、ハイペースすぎたことが敗因。
今回は後述するようにそんな展開にはならないはずなので、
持ち時計通り他を圧倒できるはずだ。


5.傑出度 (着差)

今回のメンバーの中で未勝利での着差が小さい順に並べると以下の通り。

1位 :03イリュージョン  0.0差(アタマ) ダ1800
2位 :07ヒラリーステップ 0.0差(クビ)  ダ1800
2位 :15マーゴットミニモ 0.0差(クビ)  芝2000
4位 :15マーゴットミニモ 0.2差      ダ1800 ×2回
5位 :01リスノワール   0.4差      芝2000
6位 :01リスノワール   0.7差      芝1600
7位 :07ヒラリーステップ 0.7差      ダ1800
7位 :07ヒラリーステップ 0.7差      ダ1600
9位 :07ヒラリーステップ 0.9差      ダ1600
9位 :12ニシノツキアカリ 0.9差      ダ1800

これを見ると03イリュージョン、07ヒラリーステップ、15マーゴットミニモ、01リスノワールで他の11頭を圧倒していることがわかる。
且つ、
ダートに限れば03、07、15の3頭が他馬に対して4馬身以上優越している。

03、07、01の3頭すべてに負けてしまうと複勝圏内には残れないのだが、
前項までに見てきた時計の観点や次項で述べる展開面も含めると、
そこまで負けることはないと考えられる。


6.展開

今回、同型と呼べる馬は不在で、この枠でも単騎逃げは叶いそう。
敢えて言えば最内の01リスノワールが、初ダで砂を被りたくないと考えて前に出てくる可能性はあるが、もしどうしても行きたいなら行かせて2番手でもいいだろう。

前走はいくら不良馬場とはいえ、内枠から出して行ってペースが速すぎた。そのうえ途中から4着馬に絡まれて4角では先頭を奪われる始末。
今日のメンバーでこの枠で武豊なら、同じ轍は踏まないはずだ。

一番強くて一番時計を持っている馬が、脚抜きの良い小回り馬場で単騎。
しかも鞍上が武豊。
これだけ条件が揃っているからこそマークもきついだろうが、
とはいえさすがに安全圏ではないか。


7.状態

3か月ぶりだった前走が単走のみの調整だったのに対し、
中2週の今回、3頭併せを敢行してきた。
しかも前走の最終追いよりも速い時計を出している。
大型馬だし、叩いての上積みがあると見てよいだろう。


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