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b-monster HIROとJOE vol.1 【二人の経歴】JOE編

JOE:覚えてる?スタジオでやってもらったはじめての合同誕生会。

HIRO:立ち上げの研修真っ只中、店舗開業する前に二人で祝ってもらったよね。

お互いの道を歩み始めてから何年経っただろうか。再開してすぐにあの日に戻り、笑って語らうふたりの誕生日は1日違い。

2016年6月16日にオープンしフィットネス業界に新しい風を巻き起こした「b-monster」の銀座一号店の立ち上げに貢献したHIROとJOE。二人の謎に包まれたベールを今はがす…

-まずはJOEさん!
今までの経歴を教えてください。

JOE:ほんじゃ年長者の俺から(笑)。15歳から都内でボクシングを始めました。高校時代に関東大会の東京代表キャプテンとして選手宣誓直後に1ラウンドで相手選手を倒し「あいつ何者だ?」みたいな感じで、ちょっと目立つ存在になりました。練習、試合の経験、その甲斐あって東洋大学に進みました。大学もボクシング部に入って、選手としての活動と同時に後輩だけではなく一般の方に向けてのレッスンなどもしていました。

-【東洋大学といえばボクシングの名門】
在学中から指導することができるんですね!

JOE:そうなんです!上位リーグは学生の身分で後楽園ホールのリングに立って試合が出来るんですよ!大きい舞台で活動できたおかげで、お仕事としてボクシングを人に教えることができるようになりました。

結局、けがで引退してしまったのですが、ボクシングを身近なものにしたいという気持ちが強く残っていて、フィットネスクラブにフリーのインストラクターとして働き始めました。フリーで働いたのは色んなクラブの特色を知りたくて潜入捜査をしたかったからですね(笑)。フリーで経験積んでいた時に、自身の求める社風の大手フィットネスクラブから声をかけていただき入社しました。なので、学生時代からトータルすると指導歴はかなり長いんです。入社後は社内でオリジナルのボクシングプログラムを提供したり、プログラムを提供する現場スタッフ育成側の仕事をしていました。20代の早いうちに役職に就いたんですけど、現場に出ることが大好きだったので、レッスンはどんな役割の時でも持たせてもらっていました。お客さまの直の声や熱量を感じないと、いいもの提供できませんからね。いいものを提供するための練習は欠かさなかった。東京・大阪・名古屋を中心とした全国の店舗はもちろん、大都市圏の行政と組んで仕事したり、11年会社にいたので全ての部署でやりきった感覚がありました。

色々なエクササイズを提供してきましたが、やっぱり自分はボクシングに特化したことがしたいと思っていました。

フィットネスクラブ退職後、何も決まっていない中、ここ(一力ボクシングジム)で音楽に乗せてサンドバックを叩くレッスンを作ったり、インストラクターをしながらを研鑚をしている中で、b-monsterの立ち上げを耳にしたんです。

「自分が持っているフィットネスボクシングノウハウが活かせる!一から作り上げることができる!」と心躍りました。そうして自ら扉をたたきました。

JOE:プロフィール

-ありがとうございます。続きまして
HIROさん!経歴を教えていただけますか?

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東洋大学ボクシング部出身。株式会社(フィットネスクラブ)ティップネス勤続11年後、サンドバックと音楽を使用したエクササイズの経験を活かし、暗闇ボクシングの先駆といえるb-monster株式会社での立ち上げメンバーとして活躍。通販番組出演、商品開発、イベント企画運営と幅広く活動中。
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