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相手の背景を知るということ。


どうもこんばんは、だらほどこです。

今回は、仕事の内容ではあるけれど、仕事関係なく大事なことだなぁと思ったことです。



先日、教育委員会の先生とお話しする機会がありました。
相手はとても立場のある先生で、さすがの私も少し緊張しました。
(普段は滅多に緊張しません)

授業のことから、私自身のことまで話をしていただいたのですが。

去年うつ病になるきっかけの話を、自分の言葉で説明してくださいと言われ。
なかなかきついものがありました。
本当は思い出したくなかったんですよね。乗り越えてきたのに、まただめになりそうで。

昔の私なら
「何でそんなこと知っているのに、またわざわざ思い出させるようなことを言うの!」
と思っていたと思うんですが、教育委員会の先生もお仕事で話されているんだろうと思うと、仕方なくではありますが話すことができました。

これが、相手の背景を知るっていうことなのかと。

私を攻撃しようと思って言われているわけではないんですよね。(多分)
その後の経過と、私がどのように考えて勤務しているかを見極めるために来校したと言われていましたから。

言いたくないことだけど、でも相手の事情を考えると、自分だけの思いではいけない。

たくさんアドバイスをいただきました。
ありがたいことです。言葉もすごく選びながら話してくださって、嬉しかった。


見えない部分も知ろうとすることって大切


これ、すごく実感しています。
子どもに対しても、周りの人に対しても、見える部分だけで判断するのはよくない。

見えないんじゃなくて、見せられないのかもしれない。
そういうところに意識を持って相手を知ろうとすることって、結構忘れがちというか
あまり意識しないですよね。

でも、だからこそ意識しておくことが大切だと思うんです。

トラブルを起こしやすい子とか、友達とうまくいきにくい子とか。
大人でも、自分の意見をはっきり言える人と、そうじゃない人といますよね。

だけど、そんなに違う人たちに同じように声かけをして、それでいいの?って思うんです。
言うのは簡単だけど、相手に本当に伝わっているのかな?
言いっぱなしになっていないかな?って思います。

意識していないと、ついって言うことがありますよね。
取り返しがつかないこともあります。


したことに対して反省はするけれど


友達を叩いたりとか、人が傷つくような言葉を使ったりとか。
確かにそれはいけないことだけど、何でそんなことをしてしまったのか、何があったのかはしっかり知る必要があると思います。

だって、そこを知らずに子どもに指導はできないから。

これは、子どもにだけでなく、周りの人たちにも言えることかなと思います。

相手がそう言ったのはどうしてだろう。
自分を攻撃してくる理由は何だろう。みたいなことです。

確かに、攻撃してくる時点でその人は自分にとって害なんだからいいじゃんと思うけど、でも攻撃するのにも理由があるんだよね。

だからと言って、理解できるかと言われると理解したくないけど。

いろんな人がいる世の中だからこそ、考え方とか思いは人それぞれで。
「自分と合わないから」でおしまいにするのではなく、そういう考えの人もいるんだなって受け止めることが大切だなと思います。

考え過ぎはよくないけどね。寄り添いすぎるのも違うと思うし。
私はいつもこれが下手で、これまで何度となく辛い思いをしてきました。

人との距離感って難しいですね〜
昔に比べるとだいぶよくなったとは思いますが、それでも失敗したりすることも。

何事においても、ほどほど適当が一番いいんですかね。


うーん、またオチが見つからなかった。
しかも、似たようなこと前に書いたような気が…

まいっか。


それでは、また。

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