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2020年のおわり

あっきー

令和2年、2020年が終わります。

今年はどんな年だったのでしょう、
と聞くまでもなくアイツのせいですべてが狂いました。

でもそんな中で、今こうして生きていられるのも多くの人々の力のおかげです。ありがとうございます。

さて、私の過ごしてきた2020年を軽く振り返ります。

VRChatというゲーム

VRChat、VR機器を用いて好きな姿で好きな場所で過ごす事ができるゲーム。(VR機器は必須ではない)
このゲームの存在は今年はとても大きな存在です。

このゲームのおかげで多くの出会いを経験できました。

しかし始める前までは生活の質(Quality of Life, QoL)がとてもとても低く、Twitterからもマイナス方向なツイートがそれなりにありました。

仮想空間が繋いだ仲間

VR機器、Valve Indexを手に入れたのが6月、今まで遊んできた方々がVRChatを始めると聞いたのが8月。

その頃はまだNew User。前に少しやってランクは上がってたもののまだまだ初心者。ワールドとかも仲間のほうがよく知ってた。

そんな中Publicのすずらん集会場、Connect Station、チュートリアルワールドに入り浸り...

そういやってお友達を増やしていく過程で、
音楽に強い人、UnityやBlenderでの表現に強い人、
プログラミングに強い人など、様々な方向で強い人に出会い、
最初は苦手だったけど今はよくわかるようになった人とも出会い。

5ヶ月の間でいつの間にかフレンドの人数は500人を超え、全てを把握してる自信はありません....

表現に対する対抗

表現することが主となる戦場、VRChatでは様々な表現方法が存在します。

自らのトークスキルで、
アバターによるかわいさ、かっこよさで、
フルボディトラッキングを用いた"動き"で、
自らの世界観をワールドで...などなど。

私はAvatar3.0での同期を考慮に入れたギミックを仕込んだり、
自分の理想の部屋やワールドギミックを取り入れた自宅を作ったりなど
周りに対抗する形で表現をしてきました。

そんな事を続け、アップロードを繰り返していたら
2ヶ月にあたる10月28日の時点でランクはTrustedになっていました。

ナンテコッタイ

認められた後

気がつくと、家に帰りたくなっていました。
そして学校が想像より早く終わるのです。

さらに、口調の変化が起こっていました。

それからも多くの皆様と出会ったり、
みんな知ってるあの人とフレンドになれたり、
良いことばかり起こっていた気がします。

おわりに

現在はマスクや各種検査で大変かと思いますが、
自分の体は自分でしか守れませんので
しっかりとした感染症予防の取り組みを行ってください。

今死んでしまうと、残りの時間は全て失われてしまうのです。
当たり前の話ですが、自分は大丈夫なんて保証どこにもありませんから。

自分のために対策すれば他の人も幸せになれる...かも?


ささ、2021年をお迎えする準備をしましょう。

2020年は良い年でした。
コロナがなければもっと良い年になっていたと思います。

でもよくここまで走り抜いた。えらいっ!

1年間ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!

[End of Year]

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