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子鉄が鉄道博物館に感激!

The Railway Museum, Omiya-city, Saitama prefecture

ある日、保育園の連絡帳に「息子さんが鉄道博物館に行きたいそうです。本人から、ちゃんと連絡帳に書いておいてね、と言われました」と記載が。
3歳児でそんなこと言う?と思いながらも、行きたいなら…ということで、大宮の鉄博(てっぱく)へやって来ました。

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今は当日券を販売しておらず、年パスも発行停止なので事前にコンビニなどでチケット購入がマストです!
週末の昼下がりに到着しましたが、館内はガラガラでゆったりと見学できました。

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鉄道図鑑でしか見たことのないゼロ系があって、「昔の新幹線だー!」と叫ぶ息子。
私にとってはそこまで昔じゃないんだけどな…

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在来線や新幹線の1/20スケールの模型もあって、プラレールのようだと息子は大興奮。

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今は殆ど見ることがなくなってしまった2階建てのMaxときもありました。
本来なら車内の座席に座ったりできるそうですが、今は全ての車内見学やシュミレーターが使用停止になっています。

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一番好きなはやぶさも!この周りを何周も駆け回っていました。
E5系のグランクラスがある先頭車両なので、本当ならふかふかのシートが試せるはずですが…今は残念。

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2~3階には「科学」と題された展示スペースがあり、物理の法則をもとにした曲がれる車輪の実験や、摩擦を体感できるトロッコなど、勉強になるコーナーがたくさん。
息子は運転シュミレーターゲームにドハマリして、なかなか移動できずに苦戦しました。
今はとても空いていたからよかったものの、混雑していたら修羅だったなと思います。

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最後に駅弁のコーナーで大好きな唐揚げを発見!これを食べる、唐揚げ食べる!となかなか動きません。
鉄道も好きだしご飯も好きだから、仕方ないのでしょうか…

10年以上前に来た時はもっとたくさん展示があるイメージでしたが、久しぶりに来たら幼児連れでも回りきれる内容だなと思いました。
そして、子どもの電車大好きっぷりが発揮されて、とても楽しそうで良かったです。

興奮し過ぎてしまったのか、この日は「寝たくない!」とあくびをしながら大暴れしてしまい、鉄博の日が終わるのが名残惜しそうでした。
また、もう少ししたら連れて行こうと思います。


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アラフォー夫婦+幼児連れで国内外をバジェットスタイルで旅行しています。旅先での滞在プランや子連れ旅行のティップスをお届けします。また、東京近郊の子連れで行けるスポットやお店も紹介します。