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"考える"は武器になる"

身体が小さい、足が遅いなど努力で改善はできても、それ以上どうしようもないと悩んでるプレーヤーは沢山いると思います。特にジュニア世代の選手たちは体格差も出やすく、このような悩みを抱えている選手が多いのではないでしょうか。僕自身もそうでした。 
僕は現在でも身長167cm・60kgと決して体格に恵まれてるとは言えません。小さい頃から運動をしていることもあって、身体能力も普通よりすこし良いかな?と言うくらいです。
しかし、この身体・身体能力だったからこそ小さい頃から常に考えてプレーし、今の自分の強みになっていると感じています。

考えて、工夫する

体格や手足の長さ、スピード。これらの能力で敵わない相手も必ず出てくるでしょう。もちろん、その部分での差も縮める努力をする必要があります。しかし、それでも勝てないものもあります。
そんなときは、自分のできること・自分の強みなど自分の持ち合わせているものを最大限に活用して相手に勝つ必要があります。
だから、"考えて、工夫する"んです。
(ロシアではこの体格差でした笑↓)

たとえば、スピードでどうしても敵わない相手がいるとしましょう。普通に競争したら勝てません。では、どうしたら勝てるでしょうか。

先にスタートしてしまえばいいんです。
サッカーは陸上ではありません。一斉に、同じ位置から走らなければいけないと言うルールもありません。ポジションを工夫して、いい準備をして、先読みをして、相手よりも先に走り出せばいいんです。

これは一例なので、答えは一つではないと思います。僕が伝えたいのは、

考えて工夫すれば解決策は生み出せる

ってことです。
今回はスピードを例にポジショニングだったり、準備と言う話をしましたが、他にも身体の使い方や手の使い方、ボールの持ち方、オフザボールの際の動きなど様々な面で工夫はできます。
これらについては、僕が開催するクリニックやスクールで詳しくお話しできたらなと思っています。もちろん、インスタやTwitterで質問を頂いても構いません!マイナー競技の選手だからこそ、多くの方々と近い距離で関われたらなと考えています。

自分の能力に見切りをつけて、限界を作らないでください。いくらだって戦う術はあります。考えて、工夫して。

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FC TUCANO→ 國學院久我山→ LAZO FC#24 ソサイチ日本選抜 選手やりながら普及活動してます。『誰もが知る "ソサイチ選手"に』 GRANADA(ソサイチ普及団体)代表 FALES 契約選手
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