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<アスノバ9月の活動>

こんちには。放課後等デイサービス アスノバ荒井です。
ずいぶんと日が短くなり、秋の深まりを感じる季節となりましたね。

今回は9月のアスノバ荒井の様子についてお伝えします☆


・まずは夏の壁面制作で行った【にじみ絵】についてです。手先の運動の他に、色彩感覚を養ったり、感性、想像力を育むことをねらいとして提供しました。

子ども達には実際にやり方を見せて伝えたり、完成品を提示することで理解に繋がりました。
又、夏ということでアイスクリームやかき氷等をイメージしてもらいながら取り組んでもらっています。
それぞれが「次は〇〇アイスにする!」「これは抹茶だよ!」等とイメージしながら活動に興味を持って取り組んでいる様子でした。

ハサミで切る工程と壁に貼るまでを子ども達に行ってもらい、「これ私(僕)が作ったよ!」等と嬉しそうに伝えてくれる方もいました。

その場で作って終わりではなく、自身の中に経験が残っている印象でした。



・秋の壁面制作では、【紐通し】【輪っか作り】を行い、ぶどうときのこを作りました。巧緻性や集中力といった能力の向上をねらいとして提供しています。

実際にやり方を見せることで理解に繋がる方もいれば、繰り返し練習をすることで理解に繋がる方もおり、どちらの活動も集中して取り組んでいる様子でした。
紐通しでは、活動に慣れてくると紐を2本にして挑戦する方もおり、興味を持って進めている印象でした。

活動の中で躓いている方には、職員が一緒に手を取りながら動作を伝えています。

「私が作ったぶどう・きのこだよ~!」と伝えてくれる方が多くいました(^^)


・お月見制作では、【絵具スタンプ】を行いました。
手指の動きを鍛えたり、手先の感覚を養うことをねらいとして提供しています。

スタンプは、スポンジとトイレットペーパーの芯で作ったものを用意し、個々の特性に合わせて対応しています。

見本を真似て色付けをする方、自分で団子をイメージしながら色付けをする方など様々で、個々が興味を持ち取り組んでいる印象でした。



・【お月見団子作り】【お昼ご飯作り】も行いました☆

お月見団子作りでは、子ども達に餅粉と片栗粉を混ぜたり、団子の形を作る工程を行ってもらっています。
餅粉と豆腐を混ぜた感触を楽しみながら、夢中で取り組んでくれました(^^)

お昼ご飯作りでは、包丁でさつま芋と人参を切る工程を行ってもらっています。包丁を扱う際は、職員に教わったことを意識しながら慎重に進めていました。

さつま芋ご飯とポトフ、美味しかったね(*'ω'*)☆



・外出では、【マックを買って台原森林公園でピクニック】をしたり、【スリーエム仙台市科学館】に行ってきました☆

美味しかったね~(*'ω'*)!
食後はアスレチックで遊んでいます♪


・最後に、【ミニ運動会】の様子です!

競技は、玉転がし・玉入れ・障害物競走・空気砲ゲーム・お菓子探しを用意しました。
少人数でしたがそれぞれが競争心を持って参加し、盛り上がりました(^^)☆


ゲームの中では、ルール・順番を守ることや、児童同士のコミュニケーションの機会を得られるようにしています。

最後にお菓子の景品を貰い、満足気の子ども達でした(^^)☆


子ども達が「何かをやった」体験をし、それが実績となって達成感を味わい、喜びを感じます。
様々なレクレーション活動での体験・繰り返しの経験から自信を持つようになり、その自信がやろうとする意欲に繋がっていくと感じています。

子ども達の個々の能力を正しく把握しながら、今後も個々の生きる力に繋がるような活動内容を考え、丁寧な支援を心掛けていきたいと思っています。

又、子ども達が自分でやりたい活動を自分で選んで参加してもらい、「出来た!やった!」という達成感・満足感をより実感出来るよう、【自己選択】の機会を与えることも大事にしていきたいです。




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