豊昇龍智勝関ネイタルチャート

Keiyatlong


最近テレビの相撲中継を見ていて、豊昇龍智勝関の取り口が、すごくうまいなと思いました。この人は相撲の天才ではないかと。それで星を読んでみたくなりました。ウィキペディアの情報に基づいて作成しました。時刻は分かりませんでした。

生まれる前の日蝕は水瓶座の27度台(数え28度)で、サビアンシンボルは「倒され、のこぎりで切られた木」です。自分を育んでくれた環境から独立するなどの意味があるそうですが、日本に来て相撲をとるというのも、そういう要素かもしれません。そのうちに相撲界からも独立するかどうかは、なんともいえませんが… 

全体に風の要素の多い方ですね。頭は良いものと思います。

太陽は双子座、サビアンシンボルは「静かな水に浮かぶガラス底ボート」好奇心いっぱいの度数のようです。また、射手座のカイロン及び冥王星と(キューピッドも)オポジションです。この辺が、力士・格闘家らしいところなのかなと思います。故郷のモンゴルから日本に来て相撲をとるというのも、射手座的なある種の冒険でしょう。射手座には格闘技の意味もあるようですね。

牡牛座に土星と水星。水星はアルゴルと合ですね。アルゴルは要注意の星ですが、エネルギーが良い方に使われることを願います。アルゴルの要素が、うまく活きれば、精神性の重視とか、苦労の上での勝利を掴むことができそうです。牡牛座の星たちは、心技体でいえば、体を表していると思います。土星も入っているので、稽古など真面目に取り組んでいるのではと思います。土星と冥王星はインコンジャンクトですが、これも努力するということを表していると言えそうです。また、土星は蟹座の金星とトラインですね。蟹座に金星が入っていることは故郷や家族思いというふうにもとれますが、格闘家には蟹座生まれが多いとも言われているようで、興味深いところです。

天秤座に火星。土俵の上で相手に向かっていく感じがしますね。土俵の下では、対人関係のトラブルや暴力には要注意ですね。元朝昇龍関は「酒に飲まれるな」とアドバイスしたそうですが、火星は海王星と緩いスクエアがありますので、良いアドバイスで話かと思います。

牡羊座に木星、火星とはオポジション。火の星座ですので、闘志を強める感じでしょうか。土俵の上で素晴らしい形で発揮されることを願っています。

水瓶座に海王星、ドラゴンテイルと天王星の合。天王星は火星とトラインであるとともに、金星とインコンジャンクト。自由や開かれたものへの憧れと、ある種の革命を起こすような資質でしょうか。蟹座的なある種の保守的なものとどう結びつけるかみたいなのがありそうです。もしかすると相撲界に収まり切るような方ではないかもしれません。でも彼の相撲には、プロレスとかでも通用しそうな、身体能力の高さを感じます。ともかく良い形で、活躍されることをお祈りいたします。



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