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2060の世界 〜新たなるグレートジャーニー〜

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『2060 未来創造の白地図』の著者 川口伸明が語る、未来予測の手法、未来の技術や生活などについて。
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デジタル革命で変わる私たちの衣・食・住

前回の記事ではイノベーション創出事業部(←組織変更で部署名変わりました!)の部長、川口伸明さんに世界193ヵ国・39言語・7億件を超えるイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出したベストセラー『2060 未来創造の白地図』(以下、『2060』)の世界観を導き出す未来予測手法が、実際にアスタミューゼが事業として行っている新規事業支援や企業価値評価といった場面でどのように活用されているかを語っていただきました。 今回は、『2060』で描かれた世界観のなかでも、私たち

アスタミューゼの未来予測手法~『2060 未来創造の白地図』の舞台裏(後編)~

前回の記事ではテクノロジーインテリジェンス部の部長、川口伸明さんに全世界193ヵ国・39言語・7億件を超えるイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出したベストセラー『2060 未来創造の白地図』(以下、『2060』)の世界観がどのようなコンセプトやデータ、ロジックに基づいて導き出されたか、その舞台裏についてお聞きしました。 今回は、その応用編ということで、アスタミューゼが実際に新規事業支援や企業価値評価といった場面でどのように独自の未来予測手法を活用しているのか

アスタミューゼの未来予測手法~『2060 未来創造の白地図』の舞台裏~(前編)

前回の記事ではテクノロジーインテリジェンス部の部長、川口伸明さんに全世界193ヵ国・39言語・7億件を超えるイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出したベストセラー『2060 未来創造の白地図』(以下、『2060』)を書いたきっかけとその原点について語っていただきました。 今回は、『2060』の世界観がどのようなコンセプトやデータ、ロジックに基づいて導き出されたか、その舞台裏についてお聞きしました。 世界のイノベーションデータと投資情報 ---『2060』で描

『2060 未来創造の白地図』の川口伸明が語る“自ら関わって創る”未来と原点

医学・化学・工学などの幅広い専門領域でトップクラスの専門家や研究者たちが集うテクノロジーインテリジェンス部。部長の川口さんは昨年3月に発売され、1年以上たった今でもamazonの「先端技術・ハイテク」カテゴリで1位を維持しているベストセラー『2060 未来創造の白地図』(以下、『2060』)の著者でもあります。 コロナ禍による急激な社会の変化を経て『2060』の世界観はどう変わっていくのか、「縦」ではなく「横」に広がる人生について、もしも川口伸明が東京2020オリンピックを