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210102-0104 「夢見る事は生きる事」

季節行事にとんとコネクトしなくなって久しい割に、正月の三ヶ日も去年のクリスマスもそれなりに季節行事っぽい過ごし方をした。特に食事。

初めて粕汁を作ってみたら、なかなか上手くいった。最初に上手くいくと「ああしたい、こうしたい」が沸き立ってまた作ろうという気が満ちる。

あー、そういう言い回しをする限りでは、完成形はちょっとつまらないかも知れない。手順を手順通りになぞる事も然り。完コピっぽいリハ→本番みたいな。
アドリブや即興を入れる気持ちはめっちゃわかる(むしろそれが優先されるっしょ、くらいの)。

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仕事初めの人も多くて、新年もそこそこにまたいつもの日常に戻るの早いなーと思いそうにもなるけど、果たしてそうかな?という感覚。むしろ移り変わりが速い。

近所の神社で初詣を済ませて、買い物がてら散歩してると通りがかりの小さな神社で参拝待ちの詰めに詰めた行列が出来てて、「これは良いんだ…?」と不思議な気分。
随所に雑コラ。見方によっては夢っぽい、とも。

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自分が参拝した神社もこんな感じだったし、夢っぽいっちゃ夢っぽい。可愛いから良い。

夢と言えば、初夢は元日→2日に見た。やけにディテールがはっきりした密度濃いめの夢だった。
夢のオチで丸坊主の少年に「インドの看板の名前知ってるか?マヤって言うんやで」と2度言われたのは何だったんだろう。

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軽い脱線もまあいいやと書き連ねたら、そこそこに逸れてまとまりのない文章になった。よくある脱線もまた夢っぽい。

夢見る事は生きる事(「THE INCAL」より)。

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電子音楽や諸々を創作しつつ、反射された記録(活動、思考、日記など)を概ねランダムに残しています。もし何かの拍子に気に入っていただけたら幸いです。

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小野寺隼平: 電子音楽家, 劇伴製作 etc. ▼ https://linktr.ee/asohgi ▼ noteでは日記、お知らせ、作品解説あたりを書き連ねています