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プロ野球は初心者さんも大歓迎〜札幌ドーム観戦記〜 aso / シュート
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プロ野球は初心者さんも大歓迎〜札幌ドーム観戦記〜 aso / シュート

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こんにちは、シュートです。
先日、ちょうど100年ぶりにプロ野球を見に行ってきました。

札幌ドーム。とても大きいですが出入り口が少なく、特に下の方の席だと急な階段を長く降りないと自分の席に着かないので注意です。

野球は時間制限がないので、最後の最後まで逆転の可能性があるドキドキ感が楽しめるのは他のスポーツにはない魅力かなと思います。この日は7回に宇佐見真吾選手のタイムリーで逆転したファイターズが勝利しました。一緒に観に行った別の事業部のスタッフ4人のうち3人は生まれて初めてと言っていたのですが、楽しんでくれたようで良かったです。(ちなみに、野球の時間制限に関する昔話もドラマチックで面白いのでwikiを貼っておきます。良かったら・・・)

https://ja.wikipedia.org/wiki/10.19

上記のwikiはかなりマニアックな内容ですが・・・むしろ今回は、野球は見たことない!とか興味ない!という方にこそ知ってほしい球場観戦の良いところをご紹介します。

選手もルールも知らなくても大丈夫です

この日のファイターズ先発、伊藤大海選手。ロジン(滑り止め)を何度もたくさんつける姿は、「追いロジン」と呼ばれています。

よっぽど近い高価な席でない限りは、選手を間近で見ることはできません。でもご安心ください。電光掲示板に大きく選手の情報が表示されているので、どんな選手かが一目で分かります。電光掲示板はツイッターの応援メッセージや、イニング間(攻守が入れ替わる時)の観客インタビューなど演出がたくさんあり、ファンの方がその選手にどんな期待をしているのかを知ることができます。自分がインタビューされたらどうしよう!と不安になったそこのあなた。安心してください。インタビューはおそらく事前に確認された方が受けていると思われます。。。!

また、試合の中で特に重要な場面がやってくると、スタジアムDJがかっこいい演出とともにお知らせしてくれます。実はずっと集中して試合を見るのは疲れるものでして、そこまで大事でない場面の時は後述するグルメを楽しんだり、休憩するのも野球の楽しみ方。ルールが分からなくても、重要な場面とそうでない場面が分かるのも球場観戦の魅力です!(トイレに行った時に誰かがホームラン打ってた、みたいなシーンも野球観戦あるあるではありますが・・・)

また、noteでは伝わらないのがとても残念ですが・・・プロ野球は応援歌も楽しいので、観戦の際にはちょっと耳を凝らして聞いてみてください。あなたの好きな曲が球場を盛り上げているかもしれません。

プライドとプライドがぶつかり合う勝負の瞬間。観客みんなが固唾を飲んで見守ります
ナイスバッティング!球場全体で喜びを分かち合います。

チアとマスコットのパフォーマンス

ファイターズのマスコットは4人(?)いまして、こちらは「ポリー」ちゃんといいます。可愛いですね!

3アウトになって両チームの攻守が入れ替わるタイミングをイニング間といいますが、そのイニング間に楽しませてくれるのが、チアリーダーとマスコットのパフォーマンスです。球場を盛り上げる音楽や色々なダンスパフォーマンスは1試合の間に何度も見ることができるので、慣れてきたら彼女たちの振りに合わせて一緒に踊ってみるのも楽しいと思います!

まるで繁華街?なんでもござれのグルメ

選手コラボメニューは大人気。こちらは海鮮を楽しめる「伊藤大海ののっけ丼」
こちらも選手コラボメニュー「宮西尚生のそばめし」。様々なジャンルのグルメが球場で楽しめます。歩く元気がある方は球場を1周して好みのグルメを見つけてみては?

球場観戦の魅力を語る上で、グルメは外せません。普通、焼肉屋さんに行けば焼肉しか食べられませんし、海鮮のお店に行けば海鮮しか食べられません。誰かと一緒だと食べたいものがバラバラだと合わせないといけません。
しかし!球場のグルメは、同じ席の家族や友人と食べたいものが違っても一緒にそれぞれ食べたいものを食べることができるのです!

・・・それってフードコートと同じでは?というツッコミもあるかもしれませんが、一般的なフードコートとは入っているお店もメニューも違う上にここでしか食べられない選手とのコラボメニューがたくさんあります。まるで繁華街のようになんでもある球場グルメ、ぜひご堪能あれ!

開放感ある球場で飲むビールは絶品です。売り子さんから買いすぎないよう注意!

いかがでしたでしょうか。球場での観戦というとコアなファンばかりという印象の方も少なくないかもしれませんが、実は初めての方も楽しめる要素がたくさんあります。これからの夏を楽しみ尽くしたい!という方は、ぜひお出かけ先の候補に球場を加えてみてください。

電車で帰る時は前を歩く他の人の後ろをついていけば駅に行ける場合がほとんどですが、注意も必要です。。。
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「アップデートしてみる?」をコンセプトに、大阪府泉佐野市でガジェットポーチやミニマルなバッグを作っています。スタッフのこと、ものづくりのこと、大切にしていることなど、ここでしか読めないコンテンツを発信していきます。https://www.asoboze.jp/