新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【中小企業向け】今使いたい事業融資・給付金一覧

1.はじめに
こんにちは、都内ウェブ広告代理店を経営している瀧山です。
今回はこのご時世、僕と同じように某ウイルスによる売上ダウンとなっている経営者さんたちに向けて(釈迦に説法かとは思いますが、、)、活用すべき融資サービスをまとめたいと思います。

2.早速ご紹介
①日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/covid_19.html
いわずと知れた日本政策金融公庫さんの事業融資です。
最大の特徴は「利子補給で実質金利負担ゼロ」「担保なしで借入可能」。
融資として認められる上限金額の目安はおおよそ資本金の3倍あたりの金額のようです。例えば資本金300万円であれば、900万円程度を上限として審査に出す、という所が一般的です。

必要書類としては、
・売上減少と、融資希望額を記載する申込書
・ご商売の概要
・申告書2期分
・登記簿謄本
・印鑑証明書
 となります。
参考URL:https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/pdf/covid_19_info_a.pdf画像1

※今現在、申請が大変殺到しており面談までに2か月を要する状態、という情報が入っています。


②経済産業省「持続化給付金」
参考URL:https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

【支給対象】
昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が昨年同月比50%以上減少している企業となります。
弊社の場合、2019年5月度売上が約1,800万円、今年2020年の5月度売上見込みが550万円まで下がるため、支給対象となっています。

【支給金額】
今のところの暫定ですが、
前年の年間売上-前年同月の50%となった月×12カ月=差し引いた分が支給額
となっています。(MAX200万円まで
※法律可決前のため、変更される可能性もあります
暫定とはいえ、近々に内容が固まると思いますのでチェックしておきましょう。

③区が実施している融資(新型コロナウイルス影響による緊急融資)
①、②とは別に区が個別で、その区に登記を置いている企業に対し独自の融資を実施しています。弊社は本社が東京都中央区にあるため、中央区を例にします。
参考URL:https://www.city.chuo.lg.jp/sigoto/kigyohenoyusi/kinkyutokubetsusikin.html

【融資対象】
・中央区内に事務所または事業所を有し、中央区内で同一事業を継続して1
 年以上営んでいること
・法人都民税(法人)・特別区民税(個人)等の税金を滞納していないこと
・信用保証協会の保証対象業種を営んでいる中小企業者であること
・法人の場合は、中央区に事業所登記があること
・必要な許認可を受けていること

【融資限度額】
1,000万円

【返済期間】
7年以内

【融資利率】
本人負担率0.1%
契約利率1.8%
区・利子補給率1.7%
 →実質0.1%は超低利率で、素晴らしい内容となっています。

【必要書類】
あっ旋申込書(3枚) 
信用保証委託申込書 
法人登記簿謄本(3か月以内に発行された「履歴事項全部証明」)
印鑑証明書(3か月以内に発行されたもの)
売上高等が減少していることを証明できる書類(決算書・試算表・売上台帳等の該当ページのコピー)
該当届

 →詳細は上記参考URLをご参照ください。

本日はこの3つのご紹介とさせていただきます。

非常に厳しい情勢が続いていますが、何とか乗り切りましょう!

▼ご相談、悩みごとなどいつでも受付中!お気軽にご連絡ください▼
執筆:瀧山/株式会社ヒトイロ 代表取締役(d_takiyama@hitoiro.co.jp)



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東京に拠点を置いているウェブ広告代理店の代表をやっています。リスティング広告、ディスプレイ、アプリダウンロード広告、Youtube広告、SEOコンサルティングなど。
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