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見た目コンプレックスを克服した3つの方法

久しぶりにnoteを開けてみてビックリ。

noteには閲覧数が見れる欄があるのですが、ルッキズムの記事だけ他の記事と比べて3倍ほど多く読まれていたのです。

なぜこの記事だけ多くの方の目に止まっているのか…恐縮すぎるのですが、一方で見た目に悩んでる人は多いのかなとも思ったり。わたしの場合は一重まぶたでした。最近ではたいして気にしなくなったものの、学生の時なんかはすごく悩みました。

ではどうして前ほど気にならなくなったのか?どう克服していったのか?改めて考えてみて、理由を3つにまとめてみました。

①『二重まぶた=かわいい』は美を測る物差しのひとつであり、全てではないと分かったから

これは後述する雑誌SPURや海外の雑誌を見たからです。あとは社会人になって色んな人と出会い、見た目は内面から出る美しさには勝てないなというのを身をもって実感していった。人と会うのは大切!(いまは会えませんが…)

②『人と比べる』をやめたから

いままで雑誌の可愛い子を見てはかわいいなぁ、なんで自分はこうなんだろ…ってなってたけど、①の考えが自分の中に徐々に浸透していったら前ほど人と比べなくなりました。(とはいえこれは見た目だけの話であり、ほかのことに関しては完全に比べなくなった!とは言い切れない。やっぱり比べて落ち込む時もある。)

③自分の好きなことに没頭したから

これはわたしの場合ですが、北欧にどっぷりハマり、ハマりすぎて見た目を気にする余裕なんかなくなってしまった。笑 何か没頭できることを見つけるのもよいなと思いました◎

あとは、前のnoteにも書いたように、いつか日本ももっと生きやすい社会になればいいな〜と思うのですが、社会にはびこる状況がなかなかそうさせてくれないので、ここで生きる限りはもう自分の考えを変えるしかないやん!という思いも後押ししてくれた。笑

最後に昨年のSPURのインタビューでSexy Zoneのマリウス葉さんがインタビューで語った、『セクシーとは?』を引用しておわりにします。この言葉が大好きで心のバイブルにしているので全世界の人に知ってもらいたい。

自分に正直でいること、ありのままでいることがセクシーなんだと思います。ビジュアルは絶対に関係ない。リミットも含めて自分のことを理解していて、それを隠さずに自分の色を世界に見せていく人ってすごくセクシー。

明日は今日よりもっとセクシーに、生きるぞ!





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Kiitos ✳︎
7
▷▶︎フィンランドで暮らしてみたい人。 北欧文化に興味があります。