新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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世界トップ5に選出 - COVID-19対策ハッカソン「Hackorona」 #Arumon

こんにちは、Arumon のおかでぃーこと岡田です。
先週末に Arumon のメンバーで COVID-19対策ハッカソン「Hackorona」に参加しました。作ったプロダクトなどは前回の記事をご参照ください。

昨日、その結果発表がありました。

結果発表の流れ
1. トップ10のファイナリストを選出
2. 審査員から追加の質問をおこなう
3. ファイナリストの中から、トップ5の Winners を選出

1. のライブ配信で運営が、
「良い作品が多くて、10チーム選びきれなかったから30チーム選んだよ!」
と、言いだしました。
「おいおい、自由かよ」と思いつつも、ファイナリストに選ばれたことを素直にチームメンバーと喜びました。

2. は、日本時間18:00~20:00に審査員から追加の質問がくるので準備して待っててね、というものです。
英語で質問がくるのでドキドキしながら待っていました。
しかし待てども待てども連絡は来ず
参加者のコミュニティで「追加の質問があるチームにだけ聞かれるらしいぞ」と盛り上がってました。
トップ30のファイナリストに選ばれたものの、追加の質問はなかったので、正直なところ受賞は諦めていました。

そして、いよいよ 3. の最終審査です。
主催国がイスラエル(GMT+3)のため時差があります。日本時間の24:00~26:00で行われました。
チーム皆で感動の瞬間を共有するために、敢えて Zoom で一堂に会して発表を視聴することにしました。

受賞チームが1チームずつ発表され、プレゼン動画が流されます。
どのチームも動画のクオリティがとにかく高い
ハッカソンなので魅せ方は大事ですね。今後の参考になります。
(各チームの動画はコチラで見ることができます。)

4チームの発表が終わり、いよいよ最後の1チーム。
メンバーと冗談交じりに「最後は俺たちか…」みたいなことを言っていました。

すると…

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見たことあるスライドが表示されました。

グループチャットが、我々の動揺を物語っています

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この後、我々の(というか私の)拙い英語プレゼンが、世界に向けて発信されました。(途中でトラブルにより動画が止まるというサプライズ付き)

余談ですが、 Webinar で紹介される YouTube の動画を Zoom で画面共有しながらチームで見る、という変わった状況でした。すごい時代です。

本題に戻ります。
海外のハッカソンでしたが、日本の課題にフォーカスして開発したプロダクトが評価されたのは非常に嬉しいことでした。
初のオンラインハッカソン・初の海外ハッカソンだったので、「とりあえず参加してみよう!」程度の気持ちでしたが、24ヶ国、90チームも参加した中でトップ5に選んでいただけたことを嬉しく思います。


日本でも緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルスはまだまだ予断を許さない状況です。
我々 Arumon も、エンジニアとして日本の現状に少しでも貢献したいと考えています。
今回開発したサービス「BenToGo」もその一助となれればと思います。
もし飲食店の方でお困りの方がいれば、お問い合わせは arumon@nri.co.jp までどうぞ!

▼ Arumon 公式サイト


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野村総合研究所(NRI)の若手有志団体「Arumon」による公式アカウントです。公式サイト:https://www.arumon.net/
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