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おかず×カップラーメン

みなさんこんにちは!
アラフォー独女のありんこです。

インスタで約3年間、お弁当や自炊の記録を投稿しつづけています。

今回は私がお弁当を作るようになった歴史について、語っていきたいと思います。


あれは20代の頃。

当時はまだ実家暮らしで、職場に持って行くお弁当も母に作ってもらっていました。

私の職場周辺は店内で食べられるお店がほとんどなく、みなさんコンビニで買うかお弁当を持参するかのどちらかなんです。

コンビニランチでも良かったんですが、今の職場に入る前の会社では、毎日のように残業で食生活も乱れまくっていたため、今の職場に転職してからは母が心配して「お弁当にしなさい!」と言ってきました。


しかし、もういい大人である。


正直、母に作ってもらった弁当を持参するのは恥ずかしかったんですよね。


でも、当時は料理なんて全然できなかったし、「自分で作る!」と母に言っても「あなたどうせできないでしょ」と返されてしまうことが容易に想像ついたので、
自分からは何も言い出せず、悶々とした気持ちでいつもお弁当を持って職場に通ってました。


そんなある日。


当時、海外で単身赴任中だった父が、母に「たまにはごはんを作りに来てほしい」と言い出したため(父も料理できない人)、母が定期的に父の単身赴任先に滞在することになったんです(3ヶ月ごとに約1ヶ月滞在)。


ということは、
母が父の家に行っている間、
私は実質、一人暮らしになるんですよね(あ、私、一人っ子です)。


つーことは、
自分でお弁当を作る大チャンス!三( ゜∀゜)


ということで、
実際に自分でお弁当を作ってました。

とはいえ、普段から料理してたわけではないので、
やっぱそんな、いきなりちゃんとしたものは作れないんですよね。


なので、
最初はおにぎりonlyとか、
ウインナー焼いただけ…とか、
ほんとそんな感じの簡単なお弁当でした。


そのうち、だんだん慣れてきて、ごはんとおかずの組み合わせのお弁当を作れるようになったんですが…

一人暮らしって、ごはん余りません?
1合だけ炊いても、だいたいお茶碗3杯分くらいになる。
だから、余った分はいつも冷凍して、夕飯の時に食べてました。


それでも、毎日毎日、朝昼晩ごはんって飽きません?(私だけ?)
それに、何かの用事でうっかり遅くなっちゃった時は、外で食べてきたり、スーパーでお弁当買っちゃったり…。


そうなると、毎朝お弁当のためにごはんを炊いていたら、ますます余ってしまう。

お弁当づくりを始めた当初は、冷凍したごはんを解凍してお弁当箱に詰めるのはNGだと勝手に思っていたんですよね(今でも少し抵抗がある)。


ごはんを炊かなかった朝は、無理せずコンビニでお昼ごはんを買えば良いのでしょうけど(もちろんそういう日もあった)、でもおかずだけがどうしても冷蔵庫に余っていたり、あとは仕事が立て込んでて「今日は昼休みに買いに行ける時間なさそうだな…」という時、やっぱどうにかしてお昼ごはんを持参したいですよね?

…そこで考えたのが

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カップラーメン


おいしいですよね~ ( *´ 艸` *)


カップヌードルだけじゃなくて、赤いきつねとか、そばとかねじねじパスタのスープとか、まあいろいろ種類は豊富なわけですが…。


もともと、私の母は専業主婦で、料理もかなり上手な人なので、子供の頃のお弁当も毎日の食事も、すべて母の手作りだったんですよね。

特に「インスタントはダメよ!」という母ではなかったんですが、カップラーメンとかを食べる機会ってあんまりなかったんです。


だから、その反動からか、
母の目が行き届かない生活では、カップラーメンが食べたくなってしまうんですよね。

それでも、やはり「カップ麺だけでは体に良くない」という刷り込みが頭の中から抜けなかったため、
「野菜とかおかずもちゃんと一緒に食べればセーフなんじゃねえの?」と思い、おかず×カップラーメンという組み合わせのお弁当を頻繁に持参するようになったのです。

ちなみに。

カップラーメンの中でおかずとの組み合わせが一番考えやすいのが、チリトマト味のカップヌードルです。


ちょっとしたイタリアンっぽさがあるので、チキンとか、焼いたタラとか(ムニエルっぽいやつ)、焼いたサバとか、意外と相性が良くておいしいです。


あとは生麺感のあるカップラーメンで、おかずは餃子にしたこともあります(ちゃんと野菜の副菜も付けてます)。
職場にいながらラーメン餃子セットを食べてるような感覚です。


他にもおすすめの組み合わせがあるんですが、その辺はまた追々ブログに書いていこうと思います。

私、ありんこのインスタはコチラ

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