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私の目標 2019年版
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私の目標 2019年版

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はじめに

この記事は『真・エンジニアの登壇を応援する会』 Advent Calendar 24日目の記事です。メリークリスマス!23日目は@あわなさんでした。

これは、私が来年にどんな行動をするのかを宣言する記事です。
私の今年の振り返りについては、もう1つの『エンジニアの登壇を応援する会』 Advent Calendarで明日お伝えしたいと思います。

私の行動目標

私が普段の行動を通じて成長する為、以下を目標に掲げます。

他者の善意に敏感になる

私たちは他者からの悪意にはすごく敏感ですが、受けた善意については当たり前と感じてしまう傾向にあり、気づかない事が多いように思います。
来年の私は、他者の善意に敏感になり、感謝を伝えられる人間になるため、次の事を意識します。

まず、きちんと感謝を伝えます。
善意に対してまずは気づいているというリアクションを返す事を徹底する事は非常に重要です。ありがとう、ごめんなさい、助かる、何でもいいのできちんと言葉や態度で返せる人間でありたい。言葉の発信を繰り返す事で、より多くを気づける人間になりたい。

次に、自分の中に留めない事に注意します。
誰かからの善意は、こうなったら私や誰かがより幸せになれると願い行われたものが多いでしょう。善意によって自分に与えられたチャンスを内に秘め続けて腐らせず、できる限り素早く適切に発信し対応していきます。

このように、善意に対して反応行動を起こす事を目標とします。

他者を理解し承認する

2018年は多くの仲間に支えられ、少しずつ歩んでこれた一年間でした。年初に掲げた目標は概ね達成し、有意義な時間を過ごすことができたこは、協力者の後押しに支えられたからです。そんな年だったからこそ、コミュニケーションについて大きな課題を感じました。

私は、他者との関わりが上手ではありません。
会話に失敗したと感じることも多くあり、その中でも特に「相手の気持ちを理解できていなかった」という事が印象に残っています。他者の発言を理解するには、すなわち過去の経緯や感情を理解する必要があります。その為には、継続して相手と対話を続け、発言の裏側に何があるかを認識できなければなりません。相手が何を望み、伝えてようとしているのか。それはなぜ?どうして?を考え続けます。

また、他者への承認(アクノレッジメント)を目標とします。
他者を理解するには、深く観察し、変化に敏感になる必要があります。まずは私が実践できる人間となり、やがて周囲にもその輪を広げたい。アクノレッジには「観察する」「伝える」という事を含んでいますので、1つ目の目標である善意にも繋がるのではないかと考えます。
リンク元記事の第5回にあるように、以下ができる事を目指します。

• チームやメンバーから学んだことを共有する
• 潜在的な可能性がある、という感覚を共有する
• 一緒にいることを喜ぶ

言語化する

これまで2つの目標に共通するのは、他者とのコミュニケーションというアウトプットに関するということです。これは、私が口下手でコミュ能力不足だと思っているからです。そこで、「言語化」を目標にします。

私は、自分の頭の中にある考えを言葉にすることがすごく苦手です。
幼い頃からのクセで「こんな些細な事は言わなくていいだろう」「こんな事を伝えても相手の役に立たないだろう」というように、アウトプットに対してマイナスな感情を持っている事が原因だと感じています。
こんな事を考え始めたら、日常をつぶやくTwitterとか何を喋っていいかわからないですよね。実際あまりつぶやいていない日もあります。

頭の中にあるイメージを素直な言葉にしたい。
そのために、思考をきちんと整理し、自分に対する理解を深め、ひとつひとつの事象に対してアウトプットができるようにトレーニングします。
感情を言語化する、状況を言語化する、思考を言語化する、とにかく言語というアウトプットを積極的に活用できればと思います。

これにきづいたのは先日の記事「アウトプットとは何か?」をまとめたからでした。アウトプットによって私自身の思考がまとまり、より深く洗練された1年になればと思います。

取捨選択する

2018年は多くの事にチャレンジした1年でした。
とにかく手を広げ、自分ができる事をどんどん増やしたかった。
しかし私が尊敬するある方から「人間やれる事は1つずつしかないよ、だから、1つずつ目標を作って、できることを増やしてごらん」と教えて頂き、最近はそれを強く意識するようになりました。

仲間が増えればできる事が増えていきます。
しかし、私1人では、もしくは少人数ではやれることに限りがあります。
「今できること」をきちんと見据えて、欲張らずに1つずつやれることをこなしていけるように改めて注意します。これによって過負荷状態をなくし、健全に成長できるようになればと思いますので、もし突っ走ってる姿を見かけたら少し立ち止まれるように是非注意してください。

私の成果目標

次に、より具体的な成果について目標を掲げます。
2018年までは「100の目標リスト」を作っていたのですが、今回は心から達成したい少し大きな目標をきちんと定めました。

処女作を上梓する

いきなり大きな目標です。私は商業書籍を書いたことがありません。
現時点でまだ提案書を書いていないような状態ですが、書きたい内容が定まりつつありますので、年初から具体的な出版提案を始め、来年中に皆さんの手元に届けられるようにできればと思っています。
最近は積極的に文章を書く練習をはじめ、また技術書典などで研鑽を積むように自身を鍛え始めています。
この記事を読まれた出版関係の方でもし興味を持たれましたら、是非お声がけください。

地方遠征する

エンジニアとして地方遠征し、4箇所以上での登壇を目標に掲げます。
現在は東京都内でコミュニティを運営していますが、この活動は果たして都内に限定してよいのか?という事を自身がまだ理解できていません。
なぜなら、私が地方の現状を理解していないからです。もしかしたら活発に交流されているかもしれないし、そうでないかもしれませんが、誰かからの伝聞でなく自身のこの目で見たいです。そして見るだけでなく、登壇によってアウトプットし、交流を図り、色んな情報を持って帰りたいです。しかしこれは私だけの力では到底成しえる事ができません。
この記事を読まれた勉強会関係の方でもし興味を持たれましたら、是非お声がけください。日程調整して飛んでいきます。
(先ほどとほぼ同じくだりですね)

温泉に行く

はい、現実的になりました。
とある理由から、私は今年度有給や夏休みを頂けていません。
ここ1年以上は土日祝以外に1日も休んでいませんので、来年は少し自分を労る事もしたいと思います。心が荒むとネガティブループに陥ってしまうので、できる限りポジティブな思考で居続けられるように気をつけます。
ちょうど「エンジニアの登壇を応援する会」で温泉合宿という話題も出ていますが、それとは別にプライベートでも出かけたいな。
スケジュール上で可能なら…どこか海外旅行もしたいですね。

まとめ

今回の目標では、日常的な行動に対する意識変革と、達成すべき大きな成果について定義しました。早速自分の気持ちを言語化できたので、なんだか2019年は良い年になりそうな予感がします。
引き続き成長できるよう日夜努力していきますので、皆さんどうか温かい目で見守ってください。
日頃の感謝と親愛を込めて。

さて、ついに明日はアドベントカレンダーのグランドフィナーレです!
最後を飾るのは@もっとさんです。よろしくお願いします。

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