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社会人サッカー選手

大学を卒業し、私は仕事をしながらサッカーが出来る会社に就職する事にきめた。

朝は会社へ出社、仕事を終え、夜はサッカーをするという日々は難しく厳しいものだと感じた。

平日は夜に仕事を終え、20時〜22時までトレーニング。週末にはリーグ戦や大会などがある。

ハードな毎日だか、仕事とサッカーに真剣に取り組める環境にいる。こんなに環境のいい社会人サッカーチームはほんとに極わずかだと思う。

今季、所属チームは県リーグ1部で戦うことになる。

チームとして目指すのは九州リーグ昇格

《サッカーへの価値観の変化》

社会人サッカーリーグは
大学リーグやプロリーグに比べるとレベルは下がって面白くないだろうと、思うプレイヤーも少なからずいるとは思う。

私も少なからずその1人でした。

対した選手じゃないのにこんなことを思っていたのが今では恥ずかしいくらいです。

私自身を社会人サッカーを1年間やってきて、サッカーに対する価値観が大きく変わりました。

私の所属しているチームは元Jリーガー地域リーグ大学リーグ高校サッカーでやってきていた選手が多く属しています。

毎日ハイレベルな経歴をもつ選手と練習していて
技術・判断力・ハードワークこの3つは強く求められます。

それは何故なのか?答えは簡単です。
この3つ基準が上がらないと練習の質も良くならないからです。

大学時代は形にこだわり過ぎる部分が少なからずあります。いいプレーをする為には…と考えがちです。
今ではミスを減らす、負けないサッカーをする。チームが勝つプレーをする。

高校時代・大学時代とはサッカーに対する価値観が大きく変わり、プレーにも変化を感じるようになりました。

今では社会人サッカーを選択して間違いなかったと思います。

《社会人サッカーを選んだ理由》

社会人にまでなってサッカーをやる理由。

所属しているチームビジョンへの共感。

微力ながらも力になりたい。そう思ったからである。

大学時代の同期や先輩などは上のカテゴリーで活躍をしている。

その影響もあり、モチベーションが落ちることなく練習に試合に臨む事が出来たのだと思う。

私自身は小さい頃からプロサッカー選手を目指して

大学時代にこれじゃプロになれないと気付き

今までの自分の考えが甘かった。

何となくサッカーをやっていたのかと。

必死になってサッカーしてなかったんだと。

自分にガッカリして、サッカーへ対する気持ちが冷める時もあった。

本気でやれてなければ必ず後悔する。

やらなければ一生後悔する。

今はやりきれなかった後悔を取り戻すためにも

本気で仕事をしながら本気でサッカーをしている。

今後は所属しているチームで上を目指すことに
フォーカスしてチームと共に個人としても成長していきたい。

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大川ペラーダFC>>大川南中学校>>誠修高等学校>>日本文理大学>>ジェイリースフットボールクラブ気の赴くままに書いていきます。
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