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「オモコロ」は中途半端人間の自分に"陰の笑い"をくれる

ニコニコでゲーム実況、淫夢、テニミュを見ていた自分にとっては、youtubeにほぼ移行し完全にニコニコが凋落しきった今の現状に喪失感を感じる。

多様化が進んでコンテンツが莫大に増えて、なんとなく自分と同じような匂いのする人間とフィーリングが合うかを確認するために交わす共通言語を失った。

そんな自分がここ3,4年は主に三四郎ANN,ハライチのターンなどの深夜ラジオ、現役でやってないけど新規情報だけ追い続けてる遊戯王の対戦動画、おすすめに上がってきたyoutuber、バラエティ番組の見逃し配信を見る日々。

ラジオは聞くけどライブに行くほどお笑いオタクでもないし、ゲームやアニメは好きだけどのめり込みまくってグッズ買ったりするほどでもないし、Vtuberの切り抜きはたまに見るけど配信までは行かないし、学校ないし、家庭もないし、ヒマじゃないし、カーテンもないし。

そんな中途半端陰キャラな自分がオモコロを初めて見たのはyoutubeチャンネルのわたがしの動画。説明できないけど感覚的に「俺が欲しかったのこれだ!」と衝撃を受けた。

グループ系だけどガヤガヤしすぎないし何より空元気感がなくて自然体な感じが好き。企業チャンネルなのでさっぱり見やすく編集されて何杯でもいけた。

オモコロの由来は「おもしろコロッセオ」らしい。"いっき"と同じで面白いことから逃げないその堂々とした自信の表れが「本物」を欲しがる自分の陰の部分と共鳴した。

そこからはもう止まらなかった...記事とチャンネルの更新が毎日欲しくて欲しくてたまらなくなった。

パソコンの前にウン万時間くらいいたのにオモコロを知らなかった自分が恥ずかしい。

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