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なぜワークショップデザインを学ぶのか?

いよいよ明日から青山学院大学社会学部のワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)が始まる。
http://wsd.si.aoyama.ac.jp/

既にe-learningを視聴して7本レポートを提出したのだが、噂には聞いていたとおり楽ではなさそうだ。

モチベーションを保って終了できるように、なぜワークショップデザインを学ぶと決めたのか、noteに認めることにした。

楽しんで共に学ぶ場づくり

ワークショップに興味を持ったきっかけは、中学3年の宗教の授業で受けた「貿易ゲーム」だ。
http://www.jca.apc.org/unicefclub/unitopia/1999/boueki.htm

世界経済を体験できるワークショップなのだが、ゲーム感覚で楽しみ、振り返ると学びを得ていたのが面白くて、今でも覚えている。

自分や他者を知る場づくり

大学3〜4年生の時に活動していた教育団体では進路選択支援のワークショップを実施してきた。
https://fora.or.jp/school/career_seminar/

社会人になってからは、「こころのおとを聴く」をコンセプトにしたWOLSAMというコミュニティで、自分と向き合う場づくりを企画・実施している。
https://note.com/wolsam/n/n2e1197731fbb

これまで自己流で行ってきた場づくりをレベルアップさせ、今後仕事としても請け負っていけるように、ワークショップデザインを学ぶことにした。

WSを学び実践するコミュニティ

WSDの受講を決めたのは、同じくワークショップに興味のある人とつながることで、修了後も学び実践していきたいためである。

中高ミュージカル部での経験や、先に学んだキャリア理論と掛け合わせて、主に大学の進路選択をする高校生や、就活をする大学生、キャリアを考えたい社会人に対して、「自分ごとになる問い」から始まるワークショップを実施していきたい。

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