ルイナー過去捏造本『R-0017』サンプル(書店委託中&10/8ニンジャ収穫祭頒布予定)

2016年のオンリーイベント、ニンジャ万博(終)にて頒布したルイナー過去捏造本『R-0017(アール・ゼロゼロイチナナ)』を今年のニンジャ収穫祭にも持参します。

初サークル参加・初ウスイホン発行でしたが、今でも傑作だと思える出来なのでこの場を借りて改めてアッピールしたいと思います。

※本文サンプルは各エピソードの冒頭から抜粋しています。
※手元・書店ともに頒布用の在庫がなくなったようなので、
 【note掲載版記事】を別途アップしました。(2018/3/18)
 それはそれとしてこちらの記事は元気がいいので残しておきます。

(表紙)


(裏表紙・あらすじ)


(プロローグ)


(エピソード1・モータルのギャングクラン所属時代)


(エピソード2・ディセンション後、クランを束ね「絶頂だった」時代)

(参照元。『デス・トラップ、スーサイド・ラップ』#5より)

エピソード2は特に、拙作『ファッキン・クール・インストラクション』( https://note.mu/aonagare/n/n4bb96f45ec52 )の焼き直しメントも兼ねたパートなのでそれを踏まえて読むといい感じです。


(エピソード3・無所属ニンジャ時代)

エピソード1と関連して「生前から面識があるらしいアナイアレイターとどのように関わり、死別し、また遭遇したか?」を頭をこねくり回して自分なりに繋げた一例です。

一例なので「絶対このルートだ!」というわけではありません。(エピソード2の顛末もしかり)


(エピローグ)


(おまけ・『戦争の終わりに』 ※ニチョーム・ウォー後)

ゼアイズ以降の脳内ビジュアルのルイナーを出したかったのがおまけを入れた理由の八割ですが、全エピソードのまとめとしても効いていると思います。
本作品の中で一番気に入っているルイナーの表情もここに出てくるので必見!

◆◆◆

今回プレゼン記事を書くにあたって約一年前の作品を読み直したわけですが、作画は流石にザ・一年前でありながらも、個人的にかなりこだわっていた「実際生身の人間が声に出して不自然でないリズムか、また声に出したら面白そうな演劇的言葉選びか」という点についてはやはりよくできているなぁと自画自賛しました。時間が経っても読めるようなパワがあってよかった! 褒め!

また、ニンジャ収穫祭では新刊・ルイナー重点アンソロジー『Marble』もご用意してお待ちしております! ヨロシクオネガイシマス!

◆アンソロジー作品紹介メント&告知アナウンスまとめ◆
https://togetter.com/li/1139063


◆サークル情報◆
10/8(日)東2ホール フ-19b 「捻曲堂」